うなぎ串焼き「寝床」





大阪では珍しい、うなぎの串焼。

大阪ミナミの三津寺筋沿いにあります。最もミナミ的雰囲気エリア。
カウンターとテーブル席の両方あり。
仲間で行くのはもちろん、おひとり様でも入りやすい(ポイントっす)

デートに初めて誘う女性と行くお店としても使えますよ。
なぜなら、店内は新しくきれい、美味しい、話のネタ料理満載。
お値段も良心的です(笑)


もちろん、珍しいだけでない鰻の本物の美味しさを教えてくれるお店。
うなぎの焼き具合、塩加減、鮮度をしっかり理解されてますね。
店主のご実家が鰻関係のお仕事をされ、昔から関わっていたからでしょう。

おススメはうなぎ串焼き!(当たり前か)

鰻のハラミの串焼、つくねは絶品!はらみ
くしやき


燻製モノは香ばしさと共に旨味、甘味も楽しめます。
燻製

そして、〆で外せないのが、ウナギのそぼろ卵かけ御飯。
ほおばった途端、生きてて良かったと思います。
うなぎそぼろ

この他にも、う巻きや鯨の刺身、旬の野菜等々心が躍る料理を頂きました。
くじら
うまき
やさい

ええ感じです(笑)
もうひとつ、エエ感じだったのはトイレが清潔だったこと。
それだけお店の管理がされているのでしょうね。


ちょっと脱線
うなぎの旬は夏と思われがちですが、本来は冬なんです。
しかしなぜ、七月の土用の丑の日に食べるのか。

諸説では、この風習は江戸時代の学者平賀源内が考案したらしい。
夏枯れでうなぎが売れない”と知り合いのうなぎ屋に相談された源内。
『土用の丑の日、うなぎの日。食すれば夏負けすることなし』というコピーを考え、
うなぎ屋に「本日土用丑の日」という看板をあげさせて
客を寄せたところ大繁盛したそうな。
日本初のキャンペーン販売でしょうか(笑)

うなぎの栄養素には汗で排出される
ビタミンB1をはじめとする豊富なビタミン類があります。
これらが不足すると筋肉疲労、精神的疲労に繋がり、
夏バテ症状になります。
このように考えると、
盛夏にうなぎを食するのは理に適ってますね。


店 名:うなぎ串焼き「寝床」
所在地:大阪市中央区東心斎橋2-6-11三津寺リーズビル2階
電 話:06-6211-0679 日曜定休 18:00~26:00


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Genre: グルメ

Comment

  • やまやんごうし
  • URL
発見!

見つけたでぇ~!!

リンクしとくわ(笑)

  • うなぎん
  • URL
見つかりましたか

ごうしさん。このブログの初コメント、初リンクありがとうございます。
みつかりましたか。 なんでやろう・・・
まだ、作成途中で広報してなかったので(笑)

宜しくお願いいたします。

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