驚きの「濃い旨ワイン」DARK HORSE ダークホース 「ARATA」 大阪・梅田堂山町

世の中には、いったい何種類のワインがあるのでしょうね。
何万、何十万種類かのワインが世界中で毎年造られているのかわかりません。
相当な数や量が造られている事は、確かです。

ワインは、ご存じのようにぶどうから造られます。
ぶどうの出来、不出来でワイン自体の出来にも関わってくるので
ワイナリーでは、ぶどう生産にも力を入れておられ
それぞれの土壌やその時々の気候を考えながら。
また、使われるぶどうも、一種類もあれば
いくつかの品種をブレンドしてワインを造ることも。
これが、ワイン造りの常識でした。

サントリーさんから、お誘いを受けまして
今度発売されました、常識破りで予想外のワインの
ご紹介していただく会に参加させてもらいました。

今回は、カリフォルニアの名門ワイナリー「E.&J.ガロ ワイナリー」から
出されているプレミアムワイン。
つくり手であります、ベス リストンさんは、
「挑戦が大好き。これからも常識破りで予想外なことに挑戦し続ける」
「本当の幸せを見つけるためには、自分に正直になってリスクを覚悟で挑戦する必要があると思う」
との信念のもと、どこにも無い、濃く、旨い、ワインに挑戦し完成させました。

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驚きの「濃い旨ワイン」ダークホース DARK HORSE
http://www.suntory.co.jp/wine/special/darkhorse/
赤の方をを口にした時に感じたのは、
個性という言葉だけでは、
表現し難いオリジナリティー溢れる味と香り
そして、濃く深みのあるワインでした。

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今回の会場となりましたお店ですが、
梅田阪急東通り商店街の中にあります
「ARATA」さんにて。
超大型のイタリアンバルで、席数が154もあるそう
また、営業時間も朝5時前までと
なかなか使い勝手がありますね。

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表のメニューには、
19時まで入店で、乾杯ドリンクがお得とありますよ。

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フードメニューです。
いろいろと料理が楽しめそう。
また、店内がFree WiFiなのがええよねぇ。.

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広い店内を通って奥にあるお部屋へ。
”「驚きの「濃い旨ワイン」ダークホース DARK HORSE”
アメリカ生まれのワインが待っておりました。
ダークホースとは、いわゆる穴馬の事。
勝って周囲を驚かせる。
しかし、それには、勝つに値する資質や能力を
持ち合わせている必要がありますよね。

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赤の特徴としては、しっかり濃い旨フルボディ。
ビックレッドブレンドと言われる
世界中のワイン産地から選び抜いたものをブレンドしています。
品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、メルロー等々。
濃い味わいなので油を使ったものや肉類、中華料理に
合わせると特に美味しさが引き立つかと。
もしくは、匂いの強いチーズ類にも合う気がしますね。

一方、白の方は、
もっちりボディの濃い旨。
品種は、ショルドネを使用した辛口タイプ。
それに、ヴィオニエとケヴェルツトラミネールを
隠し味としてブレンドしていて味わいに円みをもたせています。
こちらには、和食に合わせていただくと宜しいかも。
ワインの軽い酸味と完熟リンゴのような風味から
繊細な味付けが活きてくるかと

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なお、カタログ価格では、一本1,570円のワインですが
ワインの品質を保つ為に、馬の刻印コルクが
しっかりと使用されています。

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ワインについてのレクチャーを受けた後には、
実際に、料理とワインをいただいていきます。
まずは、ダークホースの白から。

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最初に合わせてみます料理は、
お店セレクトの
世界の漬物盛り合わせ。
ザワークラウトやザーサイ、キムチ等々
ピクルス類の酸味が丁度いい感じにマッチングしてきます。

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お次は、フレンチフライ アイオリソース。
これまた、ワインとはどうだろうと思いましたが
白も料理を選ばずにフライ物でも良く合いますね。

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ローストビーフの塊を、最初にお披露目。
美味しそう(笑)

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後に切り分けて
盛り付けられたローストビーフの登場です。

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ローストビーフの下には、サラダが敷き詰められていて
ヘルシーに楽しめる料理。

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ソースをかけて

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ローストビーフをいただいてみます。

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お肉料理には、赤と決まっている訳ではありませんが、
ダークホースの赤ワインが注がれていきます。
濃い旨と言われているだけあって深い味は、
ローストビーフのうま味をよく引き出してくれます。

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そして、焼き小籠包。
これも、こってりした肉汁を、ダークホースの赤が
包み込んでくれるので箸のスピードが上がっていきます(笑)

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中華料理が続きます。
こちらのお店、イタリアンですが中華料理もお得意だとか。
黒酢酢豚の甘酸っぱい味付けには
赤でも白でも楽しませてくれました。

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牛肉オイスターソース炒め
こちらは、白の方が合っている気がしましたね。

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ピザマルゲリータ
トマトソースとチーズのうま味
赤白、双方と合わせてみましたが。
果実味のある白との方が僕は好みでしたね。
皆さんもお好きな料理との相性を楽しんでいただけたらと思います。

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当日飲みほしたワイン達。
しかし、よう飲みましたね(笑)

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驚きの「濃い旨ワイン」ダークホース DARK HORSE

http://www.suntory.co.jp/wine/special/darkhorse/

ぜひ、一度飲んでみて下さいませ。
新しい味の世界と出逢えるかもわかりませんよ。

最後までお読みいただきましてありがとございました。




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