かん袋 大阪・堺寺地町 堺の歴史と共に作りだされた逸品

お暑ぅございます。
熱中症に注意をと朝早くからTVからアナウンスされとります。
皆さま、大丈夫ですか?
またまた、暑い事を言い訳にしてブログ更新オヤスミしていました。
リオ・オリンピックも始まり
ひとり時差ボケ中やし。(そんなの関係ない??)


そんな中、食べに行って来ました。

1-P1120447.jpg
堺にあります「かん袋」さん。
お店のHPによると
創業は、鎌倉時代末期、元徳元年(1329年)。
老舗中の老舗ですね。
ここでは、くるみ餅が有名です。
また、それにかき氷をかけた
氷くるみ餅が暑い時期には特に大好評。
でも、こちらに伺うのはお初なんですよね。

チンチン電車(阪堺線)でチンチロリンとやって来ました。
そう言えば、阪堺電車で堺市内まで来たのも何年振り?
子供の頃はよく乗ったけどなぁ。
電車が堺市内に入って気付いた。
道路が広い。
整備が大阪市内よりも行き届いている気がする。
この差は、何やろね。
そんな事をお庭のタヌキを見ながら考えていたら
注文した、くるみ餅が2人前入りの
氷くるみ餅ダブルがやってきましたぜ。


2-P1120449.jpg
氷の量は標準的かな。
これで、一杯720円。


3-P1120454.jpg
氷の中から、くるみ餅が。
冷たい氷で餅の周りを冷やされたせいか
締った舌触り。
緑色の餡に包まれた白玉の餅は程よい甘さで美味い。
これは、何度でも食べたくなるお味。
お茶の給湯器で汲んだ日本茶も美味しく
しばし、ほっこりな気分となりました。
また、来よう。
お店へ周囲も気になるところが
いろいろありましたし(笑)
ごちそう様でした。




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