きわ心 大阪・中崎町  料理とおもてなしの素晴らしさを体感されてくれました。

美味しいお寿司が食べられると聞き
行ってみました。
「きわ心」さん。
中崎町から歩いて5分位。
裏通りになるので地図かナビで
予め場所の確認をしておいた方が
迷わなくても良いかもわかりません。

おまかせコースがおすすめです。
おつまみの有無で
おまかせ【喜】 3,500円とおまかせ【和】7,000円の2つ。
もちろん、飲み物は別になります。

七夕の夜に、運良く予約が取れてお店へ
お伺いする事ができました。
というのも、今冬に一度行かせてもらって
余りの素晴らしさに、後日の予約を入れたが
僕の都合でキャンセル。
その後予約しようと試みますが、
行きたい日に限って満席で行けず(涙)
やっと、行けましたです。
しかし、TV番組『今ちゃんの「実は・・・」』で
お店が放映されたそうで
予約や空席問い合わせの電話がひっきりなし。
次は、来れるのはいつになるのかな。
だから、いつも以上に
気合いを入れていただきました(笑)


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そんなこんなのウキウキな気分を楽しみながらお店へ。

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店頭に置いてある灰皿にもセンスを感じますなぁ。

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グラスから富士山のような盛り上がりが
見えましたが、
下手くそな撮り手で、それを表すことが出来ず。
ごめんなさい。


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お猪口は、好きなモノを選べます。
ちょっと、木製のモノで。
これで杯を交わすと木の優しさに触れた気がします。

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鍋島サマームーン
佐賀・富久千代酒造
夏の月夜に飲むにはピッタリな
フルティーできりっとした酸味が
暑かった一日の疲れを癒してくれます。


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篠峯 純米吟醸
奈良・御所 千代酒造
日本酒に、ちと酔いやすいので
飲みやすいものを所望。
微発泡で爽やかな口あたり。


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行った日(七夕)の日本酒リストです。

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行った日(七夕)のアラカルト料理メニューです。

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きわ心さんで一番最初に提供される
出汁が効いたしじみ汁。
クリアーに仕上がったお出汁は
大将が織りなす、味の世界に導かれます。

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肴が次々と出されてきます。
「釜揚げしらす」


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ホッキ貝の酢みそ和え
肉厚たっぷりで
さっぱりとした酢みそに良く合います。

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おい、酒じゃ、酒じゃの
声が聞こえてきます。


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目玉おやじの気持ちが良くわかる
美味いもん祭りの夜。


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コリコリして
美味しかった記憶はあるが
名前を失念です。
すみません。


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クジラ刺身
赤身の部位です。
美味い。
高タンパクで最良の食品
古来から受け継がれた日本の食文化が
今は、遠い存在になっとる。


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クジラの尾の身
海からの恵みをたっぷり受け継いだ
芸術品だね。


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北海道仙鳳趾(せんぽうし)からやって来た
かき。
甘味があり、濃厚な味わい。


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お次は、仙鳳趾のかきを焼きで。
昆布の風味とかきのクリーミーで濃厚な味が
最高の瞬間を提供してくれます。

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蒸しあわび
味の王様。食べられる事に感謝やね。
酒が進む。


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河豚の白子
口に入れた途端、身から飛び出す
クリーミーで旨味の空間を楽しませてもらいます。


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お猪口チェンジ

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握りに移ります。
おこぜ


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あじ
締った身に甘味あり。


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いしかげ貝
赤貝並みの食感の良さがあり美味い。
高級なモノなので
なかなかお目にかかれないのが残念。

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メバチまぐろを漬けで。
贅沢じゃ。


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えび
身を開き、叩いたネタでいただきます。
箱寿司のような食感。

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いか
好物。
身の甘味を塩で引き締める。
何とも言えない美味しさ。


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うに
濃厚さを味わいます。


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ふわふわのパウンドケーキみたいに
甘くとろけていきます。
すり身を入れてはるので
風味が最高。


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大阪すしのスタイルで。
梅しそと焼き穴子
焼穴子を使って箱寿司は
ご主人が居られた、大阪すしの老舗「吉野すし」さんでも有名。
流石です。

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ミナミインドマグロのトロ
実は、さっきもこれを食べたのだが
余りの美味しさと
撮る前に食べてしまった(ブロガー的にはダメ??)から
もう一度握っていただきました(笑)
旨味いっぱいの海を漂う
夢を再び見させていただきました。

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最後は、やはり赤出汁で。
これも僕はメインだと思う。

ほっこりとした気分となりました。

お店の名前の由来をお聞きしたところ、
大将と女将さんのお名前から一字づつに取り
心を合わせたそうです。
お二人のおもてなしの心も
こちらのお店でしか味わえないものだと思います。

併せて、2月にお伺いした時にいただいたモノも
参考にアップさせていただきますね。


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2月伺った時のアラカルトメニューです。

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がり
ショウガがキューブ状。
この方がショウガ本来の味を楽しめますね。
これだけでも充分な酒の肴になりますよ。


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焼酎をお湯割りで。
最初は、しじみ汁が供されます。
お出汁が美味い。
お寿司や料理が楽しみ。

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付だし。
なまこをごま油で風味付け。
斬新な味です。
コリコリとしたなまこが
引き立って美味しかった。


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刺身
おこぜと甘えび


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楯野川をいただきました。

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グラスでグイッといただきます。


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こはだ

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剣先イカを塩とレモンで。

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太刀魚

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いかゲソを甘たれで。

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クジラの赤身をネタに握っていただきます。

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クジラは美味いね。やはり(笑)

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しそ梅

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追加して
おつまみをお願いです。
太刀魚のタタキ
ニンニク風味が良くて美味しかったなぁ。
また、季節になったら食べてみたい。

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これも美味しかった。
平目の肝と玉子。
美味しさで酒を飲まされてしまう(笑)

そして、画像はありませんが
飲み食いに忙しく撮らず(汗)
ちくは(石川)、風の森()と。
こんなに旨い肴を出されて飲まない手は無いでしょう。

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これには、甘鯛のすり身をつかってはります。

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そして、茶わん蒸しも。

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玉子の美味しさに心奪われてね(笑)

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最後は、赤だしで。

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お出汁の味を堪能します。
幸福な気持ちにさせてもらいました。

3月には、メディカルな理由で食べるもんを
しばらく自制せんとアカンかっただけに
良い時間を過ごさせていただきました。
行くほどに、また行きたいと思うお店。
強力におススメします。
予約は必須です。

ごちそう様でした。
大将、女将さん
おおきに。




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