うなぎんの味言葉、香り言葉|オーストラリアワイン ヤルンバ ワイ シリーズでエスニック料理を楽しむ カンティプール 大阪・中崎町

オーストラリアワイン ヤルンバ ワイ シリーズでエスニック料理を楽しむ カンティプール 大阪・中崎町

先日、ネパール料理店の老舗
中崎町にあります、「カンティプール」さんで行われた会に
サントリーさんに招待され参加してきました。


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エスニック料理の合うワインのご紹介とな。
ワインの繊細な味わいとエスニック料理のワイルドで
スパイシーな味を合わせたら、どの様な味を展開するのか。
興味津々です。
また、ネパールもオーストラリアのアデレードも
昔々に行った事があり、懐かしさもありで楽しみ。


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オーストラリアワイン ヤルンバ ワイシリーズの
ヴィオニエです。

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白ワインのぶどう品種であります
ヴィオニエは、アロマな芳醇な香りと
まろやかな果実味
ライムのような酸味があり
エスニック料理のスパイスの刺激とココナッツミルクの
甘い風味を包んでくれて美味しさが増します。


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ラベルの裏面です。
辛口の白ワイン。
ヤルンバ ワイ シリーズ ヴィオニエは
ぶどう品種である、ヴィオニエの特長的な香りと
白コショウのニュアンスが
スパイスの刺激が強いエスニックと相性が良さそうに思います。


オーストラリア最古のワイナリー
ヤルンバは、
アボリジニーの言葉では、全ての土地の意味だそうで
オーストラリア南部の町、アデレードから行くこと
80km離れた
バロッサヴァレーでシラーズを、標高がやや高い
エデンヴァレーではヴィオニエが栽培されています。
ヴィオニエ100%白ワインを楽しんでみます。

http://www.suntory.co.jp/wine/special/yalumba/index.html
YALUMBA(ヤルンバ)サントリーHPより

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サントリーワインインターナショナル輸入ブランド部の大杉様から
ヤルンバワインのご説明をいただきます。


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まずは、香りを。
白桃の様な果実とユリの花の香りのアンサンブルが
エスニック料理のスパイシーな香りと共に食欲を刺激してくれます。

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飲んでみます。
すっきりした辛口の白。
ワインだけでも美味しいと思いますですが
個性ある辛味の料理と合わせてみると楽しみが増えそう。


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お料理が運ばれてきました。

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チキンケバブ
ピリッとしたスパイスとチキンの旨味
辛口風味のワインには合いますな。
確かに。


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バドマスサンデゴ
料理のお豆は大豆との事。
直球のマサラ風味で美味しく感じます。

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茄子のアチャール
日本風で言うと漬物に近い煮物かな。
もちろん、味付けにはスパイス感あり。
ネパールでは、アチャールはご飯と一緒にいただきますね。

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モモです。
蒸し餃子と言えばイメージ沸いていただけるかな。
ネパールは中国(チベット)と国境を接しているので
チベット人の方がつくる料理も、街の食堂でよく食べられます。


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モッツァレラチーズナン
ナンの中には、伸びるモッツァレラチーズが
いっぱい入っていて
美味しかったです。
カンティプールさん、オリジナルのナンですかな。


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タンドリーチキン
ネパールでは、お祭りの時のご馳走。
タンドールで焼かれたマサラ味のチキンは
ワインをグイグイ飲ませてくれはるので
酔ってちょい危険になるかも(笑)


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オクラやナスと野菜の炒めモノ。
これもスパイスさを味わえるマサラ風味。
ちなみにマサラとは、スパイスの合わせたもので
各家庭で味が違います。
お味噌と似た、ポジションかな。

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タンドリーブラウン
タンドールで焼かれた
マサラ色のえびをドンと。


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頭からバリバリといただきます。
香ばしくスパイシーで良いね。


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チョーメン
これもネパールの隣
中国(チベット)から伝わった
チベット料理。
ちょっときしめんに似た麺を炒めていただきます。


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焼きカレー
ネパールとは外れますが
日本生まれの逸品料理。


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伸びるチーズが熱々の証拠。
食欲を増進してくれます(笑)

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中からは、ご飯が。
カレー風味は、箸が、いや、スプーンが止まりませんな。
だんだんと、お腹の加減がいい具合になってきました。

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そして、ミドリムシのナン。
これもカンティプールさんのオリジナルかな。


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ミドリムシナンの紹介がされております。
ミドリムシと聞くと生物の授業を思い出しますが、
虫ではなくて、藻の一種ですね。
この案内にも書いてあるようにビタミンや鉄分豊富
そして、二酸化炭素を吸収してバイオ燃料にもなる
21世紀のエネルギー。英名ユーグレナ。
この間もANAがミドリムシで作られたバイオ燃料を
今後、代替エネルギーとして検討すると報じられていましたが
早く実現してほしいものです。
話逸れました(汗)
ナンのお味は、さっぱりした感じで
食べやすかったですよ。


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最後は、カレーの登場です。
チキンと豆だったかな。
ちょっとうろ覚え。


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もうひとつ、赤ワインの
「ヤルンバ ワイ シリーズ シラーズ/ヴィオニエ 2013」をいただいてみます。

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使われているぶどう品種は、
シラーズ94%、ヴィオニエ6%
ブラックチェリーを連想させる色加減で果実味があり
タンニンの作用でスパイス料理だけでなく
中華や肉料理にもよく合うワインだと思います。
飲みやすく美味しいし。


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最後には、アイスクリーム

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そして、ミルクティーが出され終演と相まりました。

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ヒマラヤ山脈の麓にある
ネパールの味と
オーストラリアの大地が生んだワイン
それぞれの良さを味わいつつ
昔、双方に行った時の風景を感じながら
楽しませていただいた一夜でした。
ごちそう様でした。

どちらのワインも、一度お試しあれ。
また、その他ヤルンバワイナリーのワインも
発売されているので良ければ是非。

ありがとうございました。


http://www.suntory.co.jp/wine/special/yalumba/index.html
YALUMBA(ヤルンバ)サントリーHPより

http://www.suntory.co.jp/area/kinki/d/1882/
「カンティプール」さんご紹介 サントリーHPより。
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Author:うなぎん
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食いしん坊な男です。
京阪神中心に
ぶらり食べ歩き。
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私の主観です。
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