うなぎんの味言葉、香り言葉|カレーショップはり重 大阪・なんば道頓堀 昔懐かしいカレーをほおばります。

カレーショップはり重 大阪・なんば道頓堀 昔懐かしいカレーをほおばります。

長年、大阪に住んでいる人間なら
知らない人が居ないと思う
有名なお店が多くありますよね。
飲食のみならず。

ただ、実際に行った事あるかと問われると
機会が無く未訪なお店多数です(汗)
食べ歩きのブログを書いていて、そこ行った事無いのと
驚かれる事も多々(笑)
大阪の味、文化を知っていますかみたいな視線で見られたり(笑)
子供の頃とか昔に行った記憶はあるけど味も何も覚えていないお店や
有名過ぎて行きにくかったり、興味が沸かないところもあるしねぇ。
しかし、一度は折りにふれて行ってみようかと思った次第。

で、今回は、「はり重カレーショップ」さんに行ってみました。
本当は、はり重本店で名物のすき焼きを食べないといけないでしょうが
いろいろと都合もありまして(大汗)


2-IMG_571.jpg
改装され明るくもレトロな雰囲気残す店内へ。
テーブルに着くと
はり重の紙ナプキンが待っていましたよ。
最近、こういうのを見かけるの無くなってきましたねぇ。
店内、ほぼ満席。
ほとんどの方々が、国内外からの観光客風。
大阪ミナミの老舗店ですから当然かな。


1-IMG_5715.jpg
メニューです。
特別メニューのすき焼き丼が気になりましたが
食べてみたかったビーフカツカレーをお願いします。
肉屋が作るビーフカツほど旨いものないので。

あと、こちらのお店ではビーフワンが人気ですね。
注釈に牛丼の卵とじ煮と書いてありましたよ。

他人丼と書いたらええやんと大阪的には思ったが
それでは、通じない事に気づきます。
そもそも、東京辺りの食堂、うどんそば屋で「他人丼」なるメニューが無い(笑)
関東じゃ牛肉の代わりに豚肉使うし
開化丼って呼ばれていますし。
だから、牛丼の卵とじって説明。
考えに考え抜いたなと思ったよ。


3-IMG_5722.jpg
そんな事を考えていたら
ビーフカツカレーが来ましたぜ。

4-IMG_5724.jpg
ビーフカツ、やわらかな赤身肉を揚げていて
口に入れると溶けるような食感。
自然と顔がほほ笑んでしまいます。
カレーはトロトロに煮込まれた香ばしい小麦色。
懐かしい洋食屋さんの味です。
添えられた福伸漬もええ色してはるし。

最近は、既製品やエスニック、スパイス系の
カレーを出すお店が増えてきて、
昔スタイルの味を楽しませてくれるお店が減ってきた気がする。
いつまでも守ってほしい味ですわぁ。


5-IMG_5728.jpg
カレーと共に煮込まれた肉もたっぷりと入っていました。
さすが肉屋さん(笑)
普通サイズでも食べ応えありますよ。


6-IMG_5731.jpg
余りに肉肉しいと思い、野菜サラダも。
酸味のあるドレッシングと菜っ葉は良いお口直しになりました。

いつまでも続いてほしい大阪の味。
機会見つけて他のモノも食べてみようかと。

ご馳走様でした。


はり重カレーショップ

夜総合点★★★☆☆ 3.5




関連ランキング:洋食 | 大阪難波駅なんば駅(大阪市営)日本橋駅

関連記事
スポンサーサイト
テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

Tag:カレー  Trackback:0 comment:2 

Comment

スカパラ@神戸 URL
#5uE6dEgY Edit  2015.10.21 Wed13:17
ビーフワンって???
牛肉がビーフでワンってお椀の事です(笑)
だから・・・・
初代考案のビーフ椀なんですよね ^^v
うなぎん URL|スカパラさん
#- 2015.10.22 Thu07:31
コメントありがとうございます。

お体の加減はいかがですか。

ビーフワン。
それで付けられた名前だったんですね。
初めて知りました。
ありがとうございます。
comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
FC2カウンター
プロフィール

うなぎん

Author:うなぎん
大阪在住の
食いしん坊な男です。
京阪神中心に
ぶらり食べ歩き。
高くて美味しいのは
当たり前。
安ぅて旨い、
心遣いが感じる
お店を紹介して
いきたいと思います。

美味しいと書いているのは
私の主観です。
また、掲載したお店の情報は
来店当時のものです。
価格や料理等が
変更されている場合があります。

あと、閉店やその他理由で
過去に掲載の記事を
削除することがあります。

ご理解下さいますよう、よろしくお願いします。

私宛への連絡先のメールですが、
unagin777@gmail.com
(@は半角に修正して下さい)に
お願い致します。

最新コメント
カテゴリ
うなぎんの食べ歩き地域別マップ
リンク
このブログをリンクに追加する
検索フォーム