うなぎんの味言葉、香り言葉|son-ju-cue 村塾 大阪・四ツ橋 和とフレンチの素敵ビストロでビオンタを飲みます。

son-ju-cue 村塾 大阪・四ツ橋 和とフレンチの素敵ビストロでビオンタを飲みます。

大阪・新町です。
この辺りには、比較的年齢層の若い人が多く住んではります。
お店もオシャレな雰囲気なブティックや雑貨、その他いろいろ。
食べるところも、カフェやイタリアン、フレンチにビストロが目立ちます。
もちろん居酒屋、中華もありますよ。
思うに、女性一人、グループで気軽に入りやすいお店が全体的多いよね。
また、新情報発信のところでもあるので各お店のコンセプトが個性的。

考えたら、この辺りに来たのは久し振り(笑)
生活圏に外れているから、いや街の雰囲気に合っていないから??


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「son-ju-cue 村塾」さん。
地下鉄四ツ橋駅から四ツ橋筋沿いに歩いて5分位のところに。
心斎橋駅、西大橋駅からも徒歩圏内。

今回は、サントリーさんの企画で
「海のワイン ビオンタ アルバリーニョ 2013 」をいただきに
こちらへお伺いしました。


サントリー公式HPにて「VIONTA」商品案内があります。こちらもご覧ください。
http://www.suntory.co.jp/wine/special/nueva/vionta/


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「son-ju-cue 村塾」さんのコンセプトは
”幕末スタイルのフレンチバル”
フレンチと和の融合かな。


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店名は、幕末に長州藩士の吉田松陰が興した
私塾松下村塾(しょうかそんじゅく)から。


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また、町家に西洋文化を取り入れられた
イメージのためにシャンデリアも。


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お店のデザインは、テレビの人気リフォーム番組で活躍されている
「匠」の方が完全プロデュースされたそうです。
だから、カウンターの一枚板にもそりがあるのも使うなど
拘りがところどころに。
思うに、フレンチバルに和風テイスト的を入れた印象かな。
なぜかTVモニターには無声の時代劇が流れておりましたが
もうちょいどっちのイメージかはっきりさせた方が良いかも。
女性が好みそうな空間になっていますね。
実際、お店に入った時は女性客の方が多かったし
同行してくれた人もお店を気に入ってましたし。
僕一人浮いた感じだった??(汗)


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メニューです。
おススメの国産牛のサーロイン串焼きが真ん中に。


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だし巻き、お茶漬けにフレンチ、イタリアンと
好みに合わせて選べる感じです。


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飲み物メニュー
生ビール480円、スパークリンクワイン500円に日本酒や焼酎も。
飲むものは好みが別れますからね。
これやないと飲めないって人が時に居ます。
その場合でも心配無用ですな。


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ボトルワインのメニュー
赤です。
黒ワインもあるやね。しかも肉専用って。
気になります。
今日は「魚専用」ワインを飲みに来ているので、今度また。


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白ワインリスト。
酔った後に撮ったのでブレております。
申し訳ないです。


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この中から選んだのは

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もちろん、白ワイン「海のワイン、ビオンタ アルバリーニョ 2013 」を。

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アミューズです。
たこのマリネ
スプーンの方は、醤油と塩に卵黄と山葵で。
もう一方は、シェリービネガーで和えたもの。
味が素直に伝わってきます。食感良し。


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スタートは、クリームチーズのポテトサラダから。
見た目と違って和テイスト。
日本酒にもワインにも合いそう(笑)
塩気があるので酒の肴といった感じか。
中にたくわんの刻まれたものが入っていて不思議な食感。


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でも、かえってビオンタが進みます(笑)
和食風味に合いますからね。このワイン。


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あとはキッシュで。
濃い目の味だけど
チーズの香り良く効いて美味しかった。


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鮪のグリル ラタトゥイユ添え
赤身の鮪とはどうかな。


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ラタトゥイユの玉ねぎとトマトの甘味、酸味が
マグロに良く合っています。

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もちろん、ビオンタとも。
ワインの酸味がさっぱりしたあと口してくれます。


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お次は、魚介類のグラタン仕立てと合わせてみます。
すずきと平貝で。


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ソースが超濃厚です。
クリームかと思う位。
魚介出汁がソースにたっぷり。
熱々のバケットと食べても美味しいね。

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スズキの白味でさっぱり仕上げりと
ソースの旨味成分がビオンタと飲むと引き立ててくれますね。


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お肉料理にも挑戦です。
フォアグラのソテー ソースマデラ
ふんわりした口あたり。


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肉でも料理の味を引きたててくれます。

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カンガルー肉のローストを。
脂肪燃焼効果抜群らしい。お店のおススメ料理。
オーストラリアではダイエット食としてスタンダードとの事。


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カンガルーも食べるのか。オーストラリアでは。

ちなみにカンガルーと呼ばれたのは、
昔、ラジオの英会話放送で聞いた話ですが
カンガルーを初めて見たキャプテンクック率いるイギリス軍人が
現地人のアボリジニのひとりに
これは何かと英語で聞いたところ、
カンガルーと答えたことが由来らしい。
でも、アボリジニの人は聞かれた英語がわからないと答えたとか。
しかし、これは俗説だそうです。
アボリジニの一部の部族地域では実際にカンガルーと呼ばれていたらしい。
結果、間違っていなかった。
いずれ全土で呼ばれるようになりました。
そやけど、ピョンピョンと飛び跳ねる動物を
初めて見てさぞ驚いたやろうなぁ(笑)


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見た目は牛肉だが、鶏肉に近い風味であっさりした味。
くせがありません。
これから日本でも注目されそう。


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これもお店おススメの料理
国産サーロインの牛串


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適度に脂がのっていて美味しい。
西洋わさびか岩塩をつけて。
焼き加減もステーキと同じように選択できます。
僕はレアがエエかな。
お好みで。


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〆と言ってはなにですが、
最後に海老とブロッコリーのピッツァを。


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切り分けてくれてはる。
流行のナポリピッツアとは違うタイプ
焼き上がった生地がクリスピーで香ばしくパリッとして美味い。
僕の好み。
何枚でも食べられますよ。


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ソースには出汁が効いて飽きない味に。
また食べてみたい、一品です。


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シェフもオーナーさんも他の店員さんも
皆さん、気遣いある応対で素晴らしかったです。

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また、それぞれの料理に工夫が散りばめられていて
楽しくも頂けました。


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別サイドの出入口です。
こちら側はビストロ風。和と洋の雰囲気を外観からも表わしていますね。
女性だけでなく男性も楽しめるお店だと思います。
深夜3時まで営業なので深夜の飲み直し、飯使いも。

ご馳走様でした。




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魚介専用白ワイン
海のワイン”ビオンタ アルバリーニョ 2013 ”
「大西洋の恵みあふれる白ワイン」
サントリー公式HPより「VIONTA」商品案内
http://www.suntory.co.jp/wine/special/nueva/vionta/
お買い求めはAmazonにて(Amazonをクリックで商品案内へ)

son-ju-cue

夜総合点★★★☆☆ 3.3



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うなぎん

Author:うなぎん
大阪在住の
食いしん坊な男です。
京阪神中心に
ぶらり食べ歩き。
高くて美味しいのは
当たり前。
安ぅて旨い、
心遣いが感じる
お店を紹介して
いきたいと思います。

美味しいと書いているのは
私の主観です。
また、掲載したお店の情報は
来店当時のものです。
価格や料理等が
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あと、閉店やその他理由で
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私宛への連絡先のメールですが、
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