アンドレ D.D.HOUSE店 大阪・梅田 サントリーセミナー クラフトバーボン セミナーに参加しましたよ。

子供の頃から宿題、特に夏休みの宿題はギリギリ駆け込みで仕上げてましたが
ええ歳になってもなかなか三つ子の魂何とやらで直らないものでして。
これが伝統とかの話で実直に突き進むなら
素晴らしいお話になりますが。


01-IMG_0289.jpg
「アンドレ D.D.HOUSE店 」さんにお邪魔しました。
サントリーさんからのお誘いで、
クラフトバーボン セミナーに参加させていただきました。
お店が定休日の時に行われましたので参加者だけの貸切となっております。

実は、こちらのセミナーは2月のときに受けたものでして
今頃のアップとなってしまい申し訳ありません。
お詫びに、ここ最近は、ウイスキーをメインに飲んでおります。
言い訳ですね。遅くなって申し訳ありません。


02-IMG_0290.jpg
昔、このあたりで働いていたので久しぶりの場所です。
懐かしく感じます。


03-IMG_0292.jpg
すでにテーブルには、プレミアムなクラフトバーボン5種類が
試飲できるように並べられております。


05-P1030849.jpg
あと、参加者の方々は壁際に背を向けて並んでいるのに
わたくしだけ席数の関係もあり、皆さんとお見合い状態。
ちょっと緊張しますね(笑)


18-P1030882.jpg
今回のテーマはプレミアムなクラフトバーボン体験。

19-P1030885.jpg
「ジムビーム」で知られるビーム家6代目のブッカー・ノウ。

20-P1030886.jpg
アメリカ禁酒法時代以前の、古きよき時代のバーボンを
現世によみがえらせようと力を注いでおられます。


21-P1030887.jpg
それにかける熱い想いをセミナー講師から聞きながら、
それぞれの個性を体感させていただきました。


24-P1030897.jpg
クラフトバーボンとは何か?
いただいたクラフトーバーボンについての案内パンフレットから抜粋させてもらいます。

クラフトバーボンとは、厳選した最上級の原料をはじめ、
仕込みから蒸溜、貯蔵までつくり手の特別な意図や思想が
色濃く反映されたバーボンのことを言う。
加えてスモールバッチ(小ロット)と呼ばれる、
生産数量が限定された製品でもある。
いまアメリカンウイスキーの頂点に立つプレミムな
クラフトバーボンというカテゴリーを創出したのは、
「ジムビーム」で知られるビーム家6代目ブッカー・ノーである。
200年超もの長い年月、アメリカンウイスキー業界を牽引してきた
名門ビーム家伝承の技術の粋を結集し進化させた。
そこには “本来あったバーボンの姿”をよみがえらせるという
原点回帰的な思想、
何よりもブッカー・ノーが理想とした技術革新が根底にある。


アメリカの歴史、文化伝統をバーボンを通じて感じさせていただきます。

06-P1030852.jpg
最初は、クラフトバーボンのひとつ
ベイゼルヘイデンのハイボールを出していただきます。
甘みと共にすっきりした飲み口。
おいしくいただけました。
ロイズ製のメイカーズマークが効いた生チョコレートとともに。
クラフトバーボンを世にひろめていこうとされる
プロジェクトリーダーの方のお話を伺いながら試飲もします。


07-P1030855.jpg
左から順に、ご紹介。

ベイゼルヘイデン
貯蔵庫最下段で8年超貯蔵。
なめらかな香味がピークを迎えるまでじっくりと熟成されとります。
ライ麦比率がジムビームの2倍以上あり、独特のスパイシーさがあって
アルコール度数を40%に抑えたスムーズな飲み口。
カクテルならば、マンハッタン、オールドファッションドのベースに合うようです。

ノブクリーク
シリーズのなかでも最も長い9年を超える熟成をした逸品。
6代目ブッカー・ノーが禁酒法以前の“本来あったバーボンの姿”を目指して復刻。
アルコール 度数50%の力強いバーボン。ナッツをともなった樽香とバニラの香りも。
バーボンの真の姿と言われています。

ノブクリーク シングルバレル
9年熟成樽の中からさらに選び抜いた1樽のみ。ブランド名はリンカーンゆかりの地名
ケンタッキー・ヒルの小川から。リンカーンが幼少期に過ごしたところです。
ブッカー・ノーが創出した“バーボン本来の姿”を語るにふさわしい1樽を
フレッドが選び抜いて、瓶詰めしたもの。
アルコール 度数が60%あるがキャラメルのような甘みとオークの香ばしさ
そして余韻を長く楽しめます。僕はこれが今回飲んだ中では一番好みの味ですね。

ベイカーズ 
貯蔵庫上段の8~9段で7年超の熟成を経たもの。
上段は原酒の樽を通しての呼吸が活発で、
熟成は早まり、アルコール度数も高まります。
樽香の芳しい、最もパンチのあるフルボディタイプ。
アルコール 度数は53.5%
香りが一番長く感じられました。

ブッカーズ
ブッカー・ノーの最高傑作であり、プレミアムバーボンの頂点に立つ逸品。
6~8年熟成樽のなかから最高峰としてふさわしい熟成をした原酒を厳選し、
割水や濾過など一切おこなわず、そのままボトリング。
製造年によって度数や香味に微妙な違いがあり、それがまた独特の魅力となり
虜になった愛好家は多し。アルコール 度数は63%。


09-P1030866.jpg
ベイゼルヘイデン をまず。
きりっとした飲み口。
バーボンだけで楽しみたいときに
飲みたいと思う。


08-P1030861.jpg
ノブクリーク
バーボンの味だけでなく
香りも楽しめます。
ワインよりもきつめなのでわかりやすいのでないかと。


13-P1030873.jpg
右側のノブクリーク シングルバレル
本来のバーボンと呼ばれているそうですが、
キャラメルのような甘みとオークの香しい芳醇さが
良くてこれだけで僕はしばらく楽しみたいですね。


あとのふたつの品種
ベイカーズとブッカーズの画像は個別に撮ったものがあまりよくなかったの割愛します。
ベイカーズの口の中でいつまでも残る香り余韻には驚かせられましたよ。 
また、ブッカーズは苦味とともに飲みやすさもあって親しみやすい感じで
選ばれたものだけのものはあると感じました。


25-P1030900.jpg
セミナーのあとには、懇親会となり
お料理も出されました。


26-P1030902.jpg
アンドレさんからの心づくし。

27-P1030903.jpg
ノブクリーク シングルバレルをロックで。

28-P1030913.jpg
それを鴨ロースと。
最高の出会いですな。

29-P1030925.jpg
お店からはこんな美味しい一杯もいただけました。感謝ですね。

伝統を守りつつも新しく挑戦、進化させようとする
姿勢に感心させられた一夜となりました。

機会あれば、皆さんもクラフトバーボンを飲んでいただき
歴史の流れと新しい味を楽しんでいただければと思います。
素敵な機会をいただいた事に感謝します。


最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

http://www.suntory.co.jp/whisky/craft_bourbon/
クラフトバーボンについて(サントリーHPより)




関連ランキング:バー | 梅田駅(阪急)梅田駅(大阪市営)中津駅(大阪市営)

関連記事
スポンサーサイト
Theme: お酒
Genre: グルメ

Comment

Leave a Reply










Trackback