Maker's Mark セミナー 赤い封蝋体験と共に 大阪・堂島浜 サントリー本社

先日、大阪・堂島浜にあります、サントリーHDさんの本社で行われました
アメリカのバーボンウイスキーMaker's Mark セミナーと封蝋体験に参加しました。

考えたら、若い頃はウイスキー系ばかり飲んでいました。ストレートかロックで。
途中、ソーダ割りが美味しく感じてそれで。
よく行ったお店の常連さんからはソーダ割りがオッサンの飲み方だと
当時は揶揄されましたが、好きだったからそれでも飲んでました(笑)
角ハイボールが定着して、普通に楽しめるようになったのは嬉しい事です。
ただ最近は、強いお酒を少し控えていたから
久し振りで楽しみですね。
また、ウイスキーに回帰しようかな(笑)


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Maker's Markの特徴は、赤い封蝋されたボトルです。
封蝋の形がそれぞれ違うので、世にはその一本しかありません。


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封蝋は、心を込めた贈り物の証です。
今回は、その体験もさせて頂けるそうです。
なので封蝋前のボトルが用意されていました。


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工場での封蝋作業も一本、一本を手作業でされています。

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最初にスライドと資料を使いながら、Maker's Mark セミナーを受講します。

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そもそもバーボンウイスキーというお酒は何かから教えて頂きます。

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樽由来の香りと甘みが特徴。

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バーボンウイスキーの歴史や定義について。

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日米のバーボンの市場についても。

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そう言えばサントリーさん、ビーム社を158億ドル(約1兆6000億円)で買収されましたね。
これで世界3位の蒸留酒メーカーに。
しかし、このニュースを最初聞いた時は驚きましたよ。
余りにも買収額が巨額過ぎて。
やってみなはれの精神ですね。
これからも頑張って頂ければと思います。
微力ながら応援させて頂きます。


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本日の本題です。Maker's Markのお話になります。

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最高の材料を使い、できる限り人の手で少量生産をする。
機械任せにせず、熟練の技を駆使して細心の注意を払う。


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原料に冬小麦を使うのは味へのこだわりとポリシーの表れ。

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時間ではなく、テイストが重要と
マスターディスティラーのデイビス氏は説いておられます。
甘みとパンのような香りがあるので炭酸で割るとさらに味が広がると思います。
多くの人に受け入れられるかと。
特に女性にはね。


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赤い封蝋をするのは心を込めた贈り物の証。
メーカーズマークの気持ちが込められています。


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ラベルにも込められた心がありました。
奥が深い。


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セミナー後、ディッピング(封蝋)の体験をさせて頂きます。
諸注意を聞いてから


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ご担当の方から実際のやり方を見せてもらいます。

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火傷注意なので慎重に。

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ボトルの先を蝋に浸けて

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ボトルをくるっと回します。

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最後に底をテーブルで叩いて
蝋が下に流れ落ちるのを待ちます。


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しばらくすると蝋が冷えて封蝋完了です。

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実際の工場での封蝋作業のビデオも見させて頂きましたが
こんな感じです。(もっと手際よく素早くされていますけど)


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世界に一本しかない封蝋の形の
メーカーズマークが出来上がりました。


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セミナー参加者の方もチャレンジ。

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出来上がりです。
担当者の方曰く、かなりのオリジナルとか。
普通、ラベルまで蝋が流れたモノは市場には出ないのでと(笑)


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私も封蝋をやってみます。

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完成です。
なかなかの出来加減かな。
自画自賛です(笑)
最初は蝋の量が少ないかなと思いましたが
時間と共に下に流れるのでええ具合になりました。


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参加者皆さんのボトルを並べてみます。

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それぞれの個性が出て面白い。

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記念撮影(笑)

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世界に一本しかない
うなぎんメイドのMaker's Markです(笑)
今度、機会ある時に飲んでみます。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。


Maker's Mark (サントリーHPより)
http://www.suntory.co.jp/whisky/makersmark/



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