Cathay Pacific HKG-ICN、ピーチで関空へ 旅日記その6 人の力って素晴らしい。

先日のバンコク旅日記の続きです。
これで最後になりますが、よろしかったらお付き合い下さい。

香港からソウル・インチョンまでキャセイ航空で行き、
インチョンから関空まではピーチ航空で。
バンコクから大阪まで一日がかりの飲んだくれ、乗りまくりのアンポンタンな予定です。
直行便なら5,6時間で到着できるのにね(苦笑)


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最後のフライトも老齢なB777機でした。
ま、寝ないからよろしいかな。


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いらっしゃいませの一杯を頂きます。
この便も満席の模様。
なんとなく慌しい雰囲気。


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”自称”国際派呑んだくれと言うことで英字新聞などを。
ちょっと日中関係の記事が気になったのでロクに意味も解らず手に取ってもうた。
英語の勉強のし直しを痛感した次第です(大汗)


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フレンチワインにアーモンドをボリボリまったりと。

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機内食メニュー
メインコースは三種類から。
ソウル線らしくビビンバがあります。
ちょっと気になったけど酒の肴系が良いような気がして
豚さんで。


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前菜です。
たっぷりな量。


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サーモン膳と言いたくなるサーモンづくし。
日本的な鮭ではなくてスモーキーな味。
白御飯よりバケットに挟んでバスサミコかバジルソースで
食べた方が旨いと思う、オイリーテイスト。

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ワインをガッツリお代わり。
横にある黒い石みたいモノはコショウ入れ、白いのはお塩が入っております。


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メインコースです。
やわらか角煮が旨い。
ほのかに八角の風味が広東らしい。
個人的は、もっと効いている方が好きだけど
国際線なので万人向けの仕上げにしてはるんやろね。
久し振りに機内食で旨いと思った一品。


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ビールにチャンジ。
飲みすぎモードになってる。ワインを何杯飲んだやら。
ま、朝から飲んでいますが。
ソウルで入国拒否されそうや。


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チーズはもらわずに、フルーツだけに。
飲みすぎやからセーブ。


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クールダウンします。

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キャセイには、初めて乗ったけど、サービスが評判通りの良さだった。
各々の乗客の名前で呼びかけながらオーダーやサーブをしはるよ。
満席でも抜かりなし。
テキパキこなしながらもオリエンタルスマイルは忘れずに。
東洋人の親しみやすさと西洋的な効率さ、双方の良さを合わせた
対応に感動。どこの国の人でも受け入れられるのでは。

贅沢かと思いましたが、それはそれで
上質なサービスを受けてわかる事もありましたし。
もちろん、立ち呑み屋で無いとわからない良さもあるけどね。
ま、単眼的思考は面白くないやん(笑)
いろいろな環境に身を置き考え、感じるのもよかでは?


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ごちそう様でした。お腹いっぱいですわ。

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無事、定刻にソウル・インチョン空港に到着。
一旦、入国してピーチ航空カウンターでチェックイン。
すぐ、出国審査へ。韓国滞在時間は15分。
ソウルでは、ピーチも搭乗券はレシートでなく紙。
しかし、ゲートクローズ時間を赤ペンで星印に「20:45まで」って
こんなにメッチャ強調してはるの初めて見た(笑)


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関空まではピーチ航空便で。
こちらも満席ですわ。客層はキャセイと変わり若者達ばかり。
みんな、俺の歳の半分以下やろうなぁ(苦笑)
韓国アガシ軍団に囲まれて着席です。
行きの時もそうでしたが、日韓の若い人達が
互いの国に大挙して行きはるのは歓迎です。
実際、自らで見聞きしたものとニュースや情報と違う事も多いから。

空港トラフィックの関係で出発が遅れるも日本人機長さんが
随時、状況や出発予定時間をアナウンスしてくれはる。
あと2分、21時37分には離陸予定とか5分遅れのお詫びを聞くと
日本やなぁと改めて思うもストレス感じず良かったですわ。
ピーチも安いLCCだけが売りやないね。
設備やサービス、内容も重要だけど
結局は、人間力が会社の浮沈のキーポイントになるんやなぁと。
両極の会社を乗り比べ、改めて気づかされ旅を終えましたよ。
自分なりに有意義やったかな。

最後まで駄文にお付き合い頂きありがとうございました。
また、どこかに行きたいですね。

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