ニャムニャム食堂 大阪・阿倍野 アジアの風と屋台料理を楽しみます。

アジアな料理を食べたくなり
前から一度行ってみたかった、こちらのお店へ。


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「ニャムニャム食堂」さん。
地下鉄谷町線、上町線(チンチン電車)阿倍野駅から
徒歩3,4分にあります、
料理研究熱心なママさんがカンボジア料理を出してはるお店。
アジア街角のある店みたいに、店頭のライトが良い感じで光っていますよ(笑)


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店内は、カウンターと二人用テーブル席がふたつ。
ママさんのサクサクとした応対がええ感じ。
また、モニターからはクメール語(カンボジア語)の歌も流れる
脱日常空間。


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ビールはショーケースからお客が勝手に選ぶらしいので

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ベトナムビールの333(バーバーバー)を勝手にもらいます(笑)
アジアだけでなくヨーロッパの銘柄といろいろありましたわ。
食べ物は、ノムカチャーイを頂きます。
シハヌークビル州の市場で出会った食べ物と張り紙にありますな。


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メニューにオヤキと書いてありますね。
ニラやナッツがもち米で作られた生地に入っていて
大根餅みたいな食感。
周りを魚醤かな?を漬けて焼いてあるので
香ばしく旨い。


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次はタイビールのシンハーもらいます。
それと海老と空芯菜炒めを。
チャートクロオンボンキア
空芯菜しばらく食べなくて良いくらいに
たっぷりな量ですわ。ベジタリアンな気分(笑)


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〆と言うか、ガッツリとアジアンカレーを食べたくなったので
カンボジアのカレー料理、ソムローカリーを注文します。
麺にカレーをかけて食べるものらしい。
麺はノンバンチョと言うライスヌードル。結構コシがある。


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カレーです。
ココナッツミルクの風味があるカレーの中に、
鶏肉、サツマイモ、タマネギが入ったカレースープ。
カンボジア料理には欠かせないハーブペイストの
「クルーン」と魚を発酵させた調味料「プラホック」を使った
現地仕様のお味。


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米麺のノンバンチョにかけて頂きますよ。
最初はお上品に盛って(笑)


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アジアらしく混ぜ混ぜします。
食べてみて、カンボジアらしい料理やなぁと思ったよ。
タイ料理みたいに、唐辛子や香辛料は強くなく、ベトナム料理みたいに
香草類どっぷりでもなし。甘いサツマイモが辛味や雑味を調整していて
食べやすくホッとした気分にさせてくれます。
押しの強いタイや計算高いベトナムに挟まれ、今も翻弄させられている
カンボジアらしさを優しい味からも感じてしまった。


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カンボジア屋台料理が堪能できます。
また、お店の雰囲気も屋台そのもの。
まったりとした空気が漂い、日常を忘れさせてくれる空間です。


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遅い目まで開いているそうなので、
今度は、仕事帰りの時でも寄ってみます。

ごちそう様でした。


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