烈志笑魚油 麺香房 三く 大阪・福島 伝える麺、伝わる心。

久し振りの大阪は福島辺りをぶらり。
二軒でちょっとずつ飲んだだけやのに、酔いまわってきたわぁ。
酒も根性も弱くなったのかねぇ(苦笑)
もう一軒行こうと思ってたけど、〆の麺晩餐に。

そやけど、人気のお店を巡るのは、面白いね。
美味しいモノに出会う事が多いのは、もちろんだけど
これだから、お客さんから贔屓にされているんだという
プラスアルファな部分。
それを感じる事が多いねん。
仕事への応用や生き方、考え方にも繋がる事を教えてくれはる。
勉強になります。


RIMG3817.jpg
そんなこんなで、一度行ってみたかったお店に。
お伺いしましたのは、
「烈志笑魚油 麺香房 三く(れっししょうゆ めんこうぼう さんく)」さん。

前部分の店名をなんて読むのか、29秒位考え込んでしまったわ。
結局、わからずやったけど。。。。(汗)


RIMG3819.jpg
和風スタイルでいいなぁ。
このお品書き、品がある。


RIMG3820.jpg
営業時間にもこだわりというか、シャレがあってええなぁ。
大阪らしいでしょう。
しかし、サンキューって(笑)
思わず、アリスの堀内孝雄を思い浮かべてしまったオサーン世代ですわ。


つけ麺全粒粉300gでお願いしました。
なんでも、麺の太さがうどん位あるらしく、茹で上がるのに15分位かかるとか。
カウンターのみの店内で厨房が広く取られていますね。
ジャズが流れラーメン店というよりも小粋な和食料理店みたい。
ご家族連れやカップルで来ても大丈夫かと。

茹で上がるまでにお通しが。
美味しい冷奴。

ご主人は、和食の料理人をされていたらしく
その後、東京の有名ラーメン店「麺屋武蔵」等で修行され独立。
大阪に無いスタイルのモノを出されたいとか。
お店の雰囲気やお通しが出てきたりする事からもそう感じます。


RIMG3831.jpg
麺が登場です。
ほんとだ。うどん位の太さがある。


RIMG3833.jpg
全粒粉の麺は、恥かしながら初めて頂きましたが
ほのかに小麦の香りがして気に入りました。
麺を噛みしめた時の食感も上品。
うどんとは違う、溶け込んでいくよう。


RIMG3826.jpg
つけ汁です。

RIMG3829.jpg
魚のお出汁が感じる、それにチャーシューから出る
旨味や脂、ネギ、レンコン、タマネギの風味も加わり美味しい。
あと梅肉かな?隠し味的なアクセントが嬉しいね。
和食ご出身らしい創造性が素敵だと思う。
もうちょい、チャーシューの脂が少ない方が
自身の好みではありますけど。


RIMG3836.jpg
こんなに太い麺は食べた事無いから
新感覚を楽しませてもらいますよ。
表面もちっと、コシもあり旨い。


RIMG3837.jpg
お店の方が、〆をお持ちしましょうかと仰ったので
なにかなと思いつつお願いしたら、白い粒がくっきりなご飯が少々。
夜の営業時間帯に、つけ麺オーダー時のサービスだそうです。


RIMG3839.jpg
残ったつけ汁に入れて、オジヤで頂きます。
お出汁が米粒を包みこみ、これまた美味しい。
言えば、独自ブレンドの唐辛子も頂けるそうな。


RIMG3828.jpg
私もありがとうという感謝の気持ちは大切だと思います。

お店の方の応対は、割烹にでも来たのかと思う程に丁寧で驚いた。
気配り、心配り、目配りそれぞれが感じられますね。
店内に流れるジャズは、LPレコードから。
そんな細部までも自らのスタンスで客をおもてなしする。
これが、贔屓に繋がっているひとつなのかもわかりません。


RIMG3814.jpg
是非とも、また行ってみたいお店となりました。
オススメでございます。

ごちそう様です。


人気ブログランキングに参加しています。
「ブロぐるめ!」ランキングも参加中です。
にほんブログ村 大阪食べ歩きにも参加しています。
各ブログランキングに参加しております。
よろしければ、それぞれのリンクにクリックお願いします。




関連ランキング:ラーメン | 新福島駅中之島駅福島駅

関連記事
スポンサーサイト
Theme: ラーメン
Genre: グルメ

Comment

Leave a Reply










Trackback