鳴門鯛焼本舗  天神橋店  「天然たい焼き」とは何ぞや

ここ数年、たい焼きが流行っているらしく天満界隈でも歩いていると
何軒かオープンしてはる。

子供の頃は、良く食べたけどねぇ。最近はご無沙汰です。
焼き立てアツアツでないと美味しくなくないから、
売れている所で買わないとね。

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「天然たいやき鳴門鯛焼本舗」天神橋店さん

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黒あんと鳴門金時あんの二本で勝負。

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鳴門金時あんの程よい甘さが光ってました。
餡と皮の甘さ、香ばしさが重なっていて思った以上に
美味しかったです。皮は、もちろんパリパリ。
これは、また是非食べないと。


ところで、気になった点がひとつ。

「天然たい焼き」とは何ぞや??

本当の魚じゃないのに、天然も養殖もないやろ。
人集めの為の宣伝文句??
と思ったら、さにあらず。

たい焼き屋さんの世界では、たい焼きをひとつひとつ個別の
焼型で焼いていく方法を、「一丁焼き」と言うそうな。
これを、「天然たい焼き」と呼ぶらしい。
ちなみに、一度に数個並んだ焼型で焼いていく、たい焼きは、
「養殖」と言うらしい(笑)

一丁焼きの方が火の通りも均等になりやすく美味しいが手間がかかる。
そんなところから、「天然」と言われたのかもわかりませんね。
鳴門鯛焼本舗さんでは、2キロもある焼型を使い焼いてはるらしい。

へたな思い込みは、恥をかくなぁと思った次第であります(笑)
ごちそう様でした。


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Comment

  • あんぱん
  • URL

タイ焼きにも天然と養殖の区別があったなんて面白い~v-266
去年は、白いタイヤキにはまってました~

  • みやちゃん
  • URL

わ~^^
昨日丁度、この「天然たい焼き」のお店の前を車で通りました。
「天然ってどうゆうこと??」と子供と話してました^^
たい焼き専門のお店って....増えましたよね~

  • うなぎん
  • URL
あんぱんさん

最近は、いろいろなたい焼きが登場してますね。
甘いモノばかりでなく食事系のものまで。
知らない世界がまだまだあると言うことでしょうか。

  • うなぎん
  • URL
みやちゃんさん

天然とは、そういう事らしいです(笑)

伝統に新しいアイデアも取り入れて
勝負してはりますね。

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