かんちゃん 大阪・天満 我輩流立ち呑みの楽しみ方

やっと天気になってきました。
梅雨明け宣言もあったし夏本番やね。


そやけど安くてうまいところ。
ありそうでなかなか無いなぁ。
ブログにはアップしてないけど空振り三振も多々(涙)
それなりにお金を出さないとダメなのか。
まだまだ修行が足りないのかはわかりませんが(笑)

2010_0716ブログ0016
「立ち呑みやさん かんちゃん」
お決まりの生ビール。
キンキンに冷えているのは、この時期一番嬉しいサービス。

2010_0716ブログ0010
今日のメインは、酢みそ和えの鱧
夏は、これでしょ。


2010_0716ブログ0012
淡白な味ながら口全体に広がる独特の風味。
大好きですね。

関西では、鱧はよく食べられていますが、東日本では見かけるのが少ないらしい。
東京在住の友人には、禁断症状に耐えられず鱧帰省するのもいる位ですから(笑)
食べたいと思っても無いと余計食べたくなるものです。
その土地でしか食べられないモノ。貴重ですね。


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さんまのサラダマリネ

2010_0716ブログ0014
脂の乗ったさんまにサッパリ感のある野菜達が
食欲をそそってくれますね。
知らない間にビール三杯飲んでもうた。。。
水分補給はばっちりやね(笑)

この日は珍しく、先客おひとりのみ。
最近はこんなもんやでとかんちゃん談。
いつも混雑してて入られない事も多々あるのにね。
ホント商売は難しい。
我輩は物販でしか、商売の経験はないけど、
来るやろうと思う時に客は来ず、思わぬ時に忙しくなる(笑)
品物は売れ残っても明日に売ればいいが、食材はそういかない。
飲食商売は過酷だと思うな。

先客の方と鱧談義。
名古屋ご出身の方で大阪にお住まいだとか。
向こうでもあまり無いらしい。
こっちに来てから食べ出したと。
東海地方の味噌文化と関西の出汁文化等々
食い物文化談義(笑)
場の空気や人の表情、話の流れを考えつつの飲みニケーション。
面白いね。
先客同士が盛り上がっている時は、聞くに徹しこんな考えあるやとか
この業界はこうなんだとか思うのも一考。
これが我輩流の立ち飲み屋の楽しみ方ですわ。

特に、かんちゃんの場合はお店が狭く、店内にトイレも無く
古いから行き届かないとこもあります。
ひとりでやってはるし。
まあハプニングも酒の肴と言うことで(笑)


酒だけ飲みたい方やお客様第一主義と思われている人は
ここは避けた方が無難です。
単純に旨い酒と肴を楽しみたいと思って行った方が良い。

これだけ食べて生ビール三杯飲んで二千円弱。
ごちそう様でした。

もう一軒行こう。


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いつもおおきに!

かんちゃん 居酒屋 / 天満駅天神橋筋六丁目駅扇町駅
★★★★ 4.0


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Genre: グルメ

Comment

  • うなぎん
  • URL
白影さん

ええ店ですよね。
しかし、行き違いも多いみたいなので
あえて書いてみました。

  • あんぱん
  • URL

初めて行った時でも、とけこめるお店だったので大好きです~v-10

  • うなぎん
  • URL
あんぱんさん

なかなかなお方ですね。
吾輩は最初は全く解け込めず(苦笑)
だけど、かんちゃんの不思議な
オーラを感じ行きつづけてますわ。

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