うなぎんの味言葉、香り言葉|旅行、街歩き(海外)

2017年始まりました。結構、明けて経っていますが・・・・

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

ちょっと、新年早々、外へ旅に行っていました。
2017年は旅人になります。
そんな宣言をしたい気分ですね。昔から(笑)
昨年は、メディカルな事情でそれどころで無かったから
いつも以上に感じますねぇ。

台湾・高雄の六合夜市を
ウロウロした様子をアップさせてもらいます。

台湾に行ったら、胡椒餅をぜひ食べてみて下さい。
タンドリーで焼かれた
胡椒餅、皮の周りは香ばしく
中の餡は肉汁たっぷりで美味いんです。
出来立ては手で持つのも困難な
アツアツですが、食べるなら是非それで。
お店によって味は当然違いますしね。
火傷しないよう、気を付けて(笑)

今年もよろしゅうに~


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テーマ : 台湾旅行
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ベルギー旅日記 その4 今頃、昨年2014年の旅話ですが。デジレ・ド・リール (Desire de Lille) ベルギー アントワープ 本場のベルギーワッフルを食べながら町をぶらぶら。

昨年9月に行きましたベルギー旅の記事の続きです。
何を今頃と言われそうですが(大汗)
丁度、1年経ったのでね(笑)

アントワープの町をぶらつきます。


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市庁舎の前では、モトクロ自転車の競技大会が開かれていたので
いつもとは違う雰囲気です。
今見たら、世間を騒がしているフォルクスワーゲンがスポンサーですな。


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市庁舎は1561年から1565年にかけて建てられた、ルネッサンス建築仕様。

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市庁舎前広場中央には、ブラボーの像があります。
これは古代ローマの兵士で
アントワープに流れるシュヘルド川で猛威を振るっていた巨人の
手(ant)をブラボーが切り取って投げた(werpen)という伝説から
ここがアントワープ(アントウェルベン)の地名となった一説があります。
川を通る船乗り達から通行料を巻き上げ、従わない者の手を切り取って
川に投げ捨てる悪戯を働いていた巨人を退治した英雄。

しかし、これが伝説だけで終われば良いのですが、ベルギーが支配していた
アフリカの植民地では従わない現地民を罰しその者の手を切り取った
強権的な支配をしていました。
ベルギーの植民地と言えば、コンゴ、ルワンダ、ブルンジ。
独立後、いずれの国も内乱状態に。
天然ゴムやダイヤモンド、カカオから得られた富は
搾取されて美しい建築物やチョコレート、ダイヤモンドに。
そんな背景を考えると複雑な気分になります。
日本でもどこの国でも、また現在でも
搾取する側とされる側の構図は変わっていませんが何とも。


街をぶらり。

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肉屋のギルドハウス
1503年築。19世紀中旬まで
肉の取引場と使われ、現在は博物館に。


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ステーン城

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奥深いエスカレーター

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チョコレート屋さんの店内へ。

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どっちもチョコで出来ているそうな。
デザインというかセンスが違うね(笑)


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こんな感じでチョコが量り売りされています。

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ルーベンスの家へ
画家でもあり、外交官として活躍した
ルーベンスのアトリエ兼住居
1610年から5年かけ築き上げられたそうな。
現在は市立美術館。
外観のみ撮ってます。


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中庭

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ちょっと怖い顔(笑)


ベルギーといえば
ビールとムール貝にワッフル(笑)
どれだけビールの醸造所はあるねんという程
多くの種類があります。

あとでビールはしっかり飲むとして

その前に、ベルギーワッフル食べませう(笑)
現地在住の友人に、ここが一番美味しいと連れられまして
こちらへ。


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「デジレ・ド・リール (Desire de Lille)」さん

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素敵な雰囲気のレストランもありますが
テイクアウトでワッフル類を買いました。
あとで、飲むからね(笑)


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サクサクの生地で食感が素晴らしい。これぞ、本場の味ですな。
日本にあるベルギーワッフル某チェーン店のよりも
バターの量が違うのかあっさりしています。


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特製の蜜がかけられている
オリジナルワッフル。
少し八つ橋に近い味かも。


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そして、揚げドーナッツタイプのモノも。
サクッと揚がっていて食べやすかった。

良いおやつとなりました(笑)
旅行中、他でもワッフルを食べてみたけど
生地がべちゃとしていて、ここのが一番美味しかったですね。
どこでも粉モンには煩い大阪人の性ですな(笑)

ご馳走様でした。
最後までお付き合いありがとうございました。


デジレ・ド・リール (Desire de Lille)
住所 Schrijnwerkersstraat 16, Antwerpen
電話 (03)2336226
マルクト広場から徒歩10分
営業時間 9時から20時まで。
金・土曜は22時まで。7月、8月全日22時まで。
定休日 無休
http://www.desiredelille.be/

...more
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ベルギー旅日記 その3 今頃、昨年2014年の旅話ですが。アントワープでのフランダースの犬について。

昨年9月に行きましたベルギー旅の記事の続きです。
何を今頃と言われそうですが(大汗)
丁度、1年経ったのでね(笑)

書こう、書こうと思いつつ延び延びに。
他意は無いです。単なるものぐさなだけ(苦笑)

http://unagin1010.blog60.fc2.com/blog-entry-2054.html
ベルギー旅日記その2 イスタンプールからブリュッセルを経てアントワープに
この続きです。


ベルギー・ブリュッセル空港からバスでアントワープへ。
その前にユーロを用意するのを忘れてた(大汗)
ヨーロッパには来たのは、ユーロ導入後初めて。
昔は、フランだのマルクだの言ってましたね。


ATMから引き出しますよ。
こんな時、シティバンクに口座持っていると便利。
手数料だけで済みますから。
しかし、11月からSMBC信託銀行に統合されて
「PRESTIA(プレスティア)」になるとか。
利便性が無くならないとええけどねぇ。


ネットで予約した駅近くのホテルに投宿。
少ない滞在日数なので時間を優先。
在住の友人と会う時間まで駅周辺や街をぶらぶら。


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アントウェルペン中央駅(アントワープ)
1905年開業
ベルギーの建築家Louis Delacenserieが設計
建物と待合ホール上の巨大な石のようなドームは
鉄とガラスで作られているそうな。


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近年、大改装されて行き止まり式だった
ホームの下に地下鉄線を建設
通過できるようしてブリュッセル - アムステルダム中央駅間の
中間駅としての機能が完成。


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コインロッカーもあります。
でも、小さいサイズで3ユーロ。
ヨーロッパは物価が高い。


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なぜか日本語のボタン。
そんなに来るのか。ここには日本人が。


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ノートルダム大聖堂へ。
曇りがちだったのが残念。


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大聖堂は世界遺産のひとつでもあります。

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内部に。

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フランダースの犬でも
日本で知られている
ルーベンスの祭壇画がありました。
『キリストの降架』


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『キリストの昇架』
ここの前でネロとパトラッシュが眠りにつき
天使に召された記憶がありますよ。


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外に出てみたら、晴れてた。
ラッキー。


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天気の良し悪しは運。
良い旅になりそうな(笑)


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市庁舎前広場で自転車の競技大会が開かれていて
大勢の人。


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確か、フランダースの犬のモニュメントがあるような事が
ガイドブックにあったので探してみたら。


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お子達の足元に(笑)

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何とも物悲しい。アニメのイメージとは大違い。

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きれいに撮れてなくてすみません。
女の子が乗っていたから遠慮気味に。
だって、彼らこのモニュメントの意味わからんもん(笑)

フランダースの犬
この物語は、悲しみの奥底から見出す事の
できる本当の希望と友情であり、
永遠に語り継がれる私たちの宝物なのです。
寄贈:TOYOTA

と日本語で書かれておりました。
これじゃあ、余計わからんよね。
現地の人達。

フランダースの犬の舞台となったのは
アントワープ近くの町ホーボーケンですが
作家は英国人のウィーダ
1872年に出版されるも
ベルギーで紹介されたのは、もっと後の事らしく
この物語を知っているベルギー人はあまりいないみたい。


日本では明治41年に翻訳されましたが
一番知られたのが1975年に放送されたアニメでしょうね。
これも原作とは違う部分あるみたいです。

有名な眠いよとパトラッシュにネロが言ったシーンは
番組スポンサーだったカルピスの当時の社長さんが
クリスチャンだったことから
それで天使に召天されるシーンになったそうな。

続きは思い出しながら、ぼちぼちと書きますね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ポルトガルサッカー観戦

ポルトガル国鉄が誇る
特急ALFA車内から投稿です。

車内には無料のWi-Fiが飛んでいて便利です。




せっかくポルトガルに来たならばと
サッカー観戦に。

ちょうど滞在中、
リスボンがホームグランドのチーム
スポルティングリスボンの試合があったので
観に行ってみました。


ジョゼ.アルヴァラーデスタジアムへ


チケットはエリアにより値段が違います。
安いエリアだと熱いファンに
囲まれてヤバイそうなので
高めのところに。
チケットは値段は日本のプロ野球位かな。
試合当日でも買えました。




試合は格下相手だけに
スポルティングリスボンの圧勝。
ゲーム的な面白さよりも
雰囲気を楽しんだ感じかな。
特に騒動もなく穏便に終わり。


しかし、ヤジが凄いです。
言っている意味はわからないが
書けないレベルやろうなぁ。
往年の大阪球場を思い出しましたわ(^ ^)

またです。


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ユーラシア大陸の西の果てへ

今回の旅の目的。
行けるところまで遠くに。

で、ユーラシア大陸の西端
ポルトガル、ロカ岬へ。


コーヒーとパイを食べながら
シントラ駅前でのんびりロカ岬までのバスを
待っているが時間になっても来ない(^ ^)

結果、35分も遅れ。
夕陽がしずむ。
急げ~の願い虚しく



ロカ岬手前でバスの中から
夕陽をお見送りです。
ケチらずにツアー申し込んだら
良かった。






生まれて初めて見る大西洋。
なにか感動(^ ^)


遠かったけど、来て良かった。

ではでは。
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プロフィール

Author:うなぎん
大阪在住の
食いしん坊な男です。
京阪神中心に
ぶらり食べ歩き。
高くて美味しいのは
当たり前。
安ぅて旨い、
心遣いが感じる
お店を紹介して
いきたいと思います。

美味しいと書いているのは
私の主観です。
また、掲載したお店の情報は
来店当時のものです。
価格や料理等が
変更されている場合があります。

あと、閉店やその他理由で
過去に掲載の記事を
削除することがあります。

ご理解下さいますよう、よろしくお願いします。

私宛への連絡先のメールですが、
unagin777@gmail.com
(@は半角に修正して下さい)に
お願い致します。

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