うなぎんの味言葉、香り言葉|旅行、街歩き(海外)

澳門で軽く昼ご飯。蕃茄屋葡式美食の阿里巴巴雞扒飯

引き続いて、マカオ旅。
歩いて、セナド広場 Largo do Senado (Senado Square)に。

1-P1140381.jpg
観光客で賑わっています。
この広場は、ユネスコ世界遺産ですしね。

2-P1140387.jpg

3-P1140393.jpg
中華圏らしくない建物が多くあります。
ポルトガルの影響?東西文化がミックスされています。

01-IMG_7054.jpg
お腹が空いたので、手軽な値段でポルトガル料理が楽しめると
トリップアドバイザーに書かれていたお店に。
「蕃茄屋葡式美食」
住所:澳門 史山斜巷4号

02-IMG_7061.jpg
メニューです。

04-IMG_7064.jpg
言葉がわからないだろうと
席に着くと英文版が渡されます。

05-IMG_7067.jpg

06-IMG_7068.jpg

07-IMG_7071.jpg

08-IMG_7072.jpg

09-IMG_7074.jpg

10-IMG_7077.jpg

11-IMG_7079.jpg
ざっくりと撮ったので見にくくてスミマセン。

2-P1140333.jpg
お茶のカップにも
トマトのトレードマークありです。

3-P1140338.jpg
お店の方のオススメで阿里巴巴雞扒飯を注文します。
アリババですか。ユニークな名前ですね。
ご飯の上に、盛ったトマト風味かココナッツミルクかの風味がするカレーと
たっぷりのチキンをオーブンで焼いた料理。

4-P1140342.jpg
アリババの物語じゃないが
開けゴマみたいに、アリババカレーを開いてみます。
トロリと焼かれたチーズもあって良い香りがしてきます。

5-P1140348.jpg
熱々に焼かれたカレーとチキン
そして、お焦げのような風味する
ご飯と一緒にいただきます。

美味いです。イタリアン的な味。
これが、ポルトガル料理なのかは
わかりませんが、東西の食文化が一緒になった
逸品でしたね。こういう機会があるから旅はやめられません(笑)

1-P1140330.jpg
頼んだミルクティーも濃厚な味で美味い。

アリババの量が結構あったので
これだけで、お腹いっぱいです。
美味しくいただきました。
ごちそう様でした。

蕃茄屋葡式美食
住所:マカオ史山斜巷4號
電話:853-28362171

スポンサーサイト
テーマ : マカオ Macau
ジャンル : 旅行

Tag:旅行、街歩き(海外)  Trackback:0 comment:0 

澳門をウロウロ 2017年1月

今年のお正月にいきましたマカオです。
庶民的な雰囲気が好きですわぁ。
香港みたいな大都会で無いし。
一応、カジノや新市街にも行きましたが
ゲーセン的なところでイマイチ僕は興味が沸かず(汗)
基本、お金を使って楽しむところですし。
ちょっと、サイコロ転がしての大小で遊ばせてもらいました。
もちろん、負け(笑)
映画の入場料程度しか使ってませんけどね。

05-IMG_7026.jpg
街中で食べた雲吞麺。安くて美味かった。
ごろごろな雲吞が6粒位入ってたし。
こういう海老プリプリ雲吞入りの麺。
手ごろなお値段で
なかなか日本でありそうで無いでしょうねぇ。

03-IMG_7038.jpg
街中で撮ったものをアップさせてもらいます。
下手くそで恐縮です。

マカオは、旧ポルトガル領だったせいか
ところどころ、ヨーロッパな雰囲気も。
また、道路標示や地名等案内板には、ポルトガル語が併記していました。

04-IMG_7023.jpg
マカオのランドマークか?
グランドリスボアホテル。
中華圏らしい形した建築物。

05-IMG_7095.jpg
日本でこれで造っても受け入れられるか不明。

1-IMG_7035.jpg
街中どこからも見えるので
目印になってよかったです。

01-IMG_7003.jpg

02-IMG_7006.jpg

02-IMG_7012.jpg

01-IMG_7011.jpg
ここでは、平日のはずなのに、わんさかと人が(笑)
撮ってたら、撮って下さいと中国本土から来たと思う
ご家族達からカメラ渡される事
三回(笑)
撮った画像見て、皆さん喜んではったから良しやね。

3-IMG_7052.jpg
市場があったので、中へ。

2-IMG_7051.jpg
肉を外にぶら下げての売り方を見て
異国に来た感が(笑)

06-IMG_7101.jpg
盛んに干し肉の販売店が呼び込み。
中国系の人達好きですよね。これ。

07-IMG_7105.jpg
これも安くて美味いローカルフードで人気です。
おでん。

08-IMG_7106.jpg
好みのスープと具材を言って湯がいてもらいます。
海老やイカとかの練り物が
特に安くて美味しいんですよね。
ただ、この時は、昼飯食べた後でお腹一杯でした(汗)

11-IMG_7113.jpg
マカオの和食居酒屋さんに貼ってありました。
日本語で、ここの生ビールは美味いとアピール。
これ、現地の方、理解できるのかしらん。

12-IMG_7185.jpg
セブンイレブン入ってみたら、お菓子は日本メーカーのものがほとんど。
人気なのかねぇ。

ちょっと、街歩きの様子を書かせてもらいました。
最後まで、お付き合いありがとうございました。

テーマ : マカオ Macau
ジャンル : 旅行

Tag:旅行、街歩き(海外)  Trackback:0 comment:0 

2017年始まりました。結構、明けて経っていますが・・・・

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

ちょっと、新年早々、外へ旅に行っていました。
2017年は旅人になります。
そんな宣言をしたい気分ですね。昔から(笑)
昨年は、メディカルな事情でそれどころで無かったから
いつも以上に感じますねぇ。

台湾・高雄の六合夜市を
ウロウロした様子をアップさせてもらいます。

台湾に行ったら、胡椒餅をぜひ食べてみて下さい。
タンドリーで焼かれた
胡椒餅、皮の周りは香ばしく
中の餡は肉汁たっぷりで美味いんです。
出来立ては手で持つのも困難な
アツアツですが、食べるなら是非それで。
お店によって味は当然違いますしね。
火傷しないよう、気を付けて(笑)

今年もよろしゅうに~


1-P1140184.jpg

02-P1140185.jpg

03-P1140186.jpg

04-P1140189.jpg

05-P1140193.jpg

12-P1140214.jpg

10-P1140209.jpg

11-P1140211.jpg

テーマ : 台湾旅行
ジャンル : 旅行

Tag:旅行、街歩き(海外)  Trackback:0 comment:0 

ベルギー旅日記 その4 今頃、昨年2014年の旅話ですが。デジレ・ド・リール (Desire de Lille) ベルギー アントワープ 本場のベルギーワッフルを食べながら町をぶらぶら。

昨年9月に行きましたベルギー旅の記事の続きです。
何を今頃と言われそうですが(大汗)
丁度、1年経ったのでね(笑)

アントワープの町をぶらつきます。


1-P1020833.jpg
市庁舎の前では、モトクロ自転車の競技大会が開かれていたので
いつもとは違う雰囲気です。
今見たら、世間を騒がしているフォルクスワーゲンがスポンサーですな。


2-P1020835.jpg
市庁舎は1561年から1565年にかけて建てられた、ルネッサンス建築仕様。

3-P1020838.jpg
市庁舎前広場中央には、ブラボーの像があります。
これは古代ローマの兵士で
アントワープに流れるシュヘルド川で猛威を振るっていた巨人の
手(ant)をブラボーが切り取って投げた(werpen)という伝説から
ここがアントワープ(アントウェルベン)の地名となった一説があります。
川を通る船乗り達から通行料を巻き上げ、従わない者の手を切り取って
川に投げ捨てる悪戯を働いていた巨人を退治した英雄。

しかし、これが伝説だけで終われば良いのですが、ベルギーが支配していた
アフリカの植民地では従わない現地民を罰しその者の手を切り取った
強権的な支配をしていました。
ベルギーの植民地と言えば、コンゴ、ルワンダ、ブルンジ。
独立後、いずれの国も内乱状態に。
天然ゴムやダイヤモンド、カカオから得られた富は
搾取されて美しい建築物やチョコレート、ダイヤモンドに。
そんな背景を考えると複雑な気分になります。
日本でもどこの国でも、また現在でも
搾取する側とされる側の構図は変わっていませんが何とも。


街をぶらり。

1-P1020862.jpg
肉屋のギルドハウス
1503年築。19世紀中旬まで
肉の取引場と使われ、現在は博物館に。


2-P1020866.jpg

3-P1020867.jpg

5-P1020873.jpg

4-P1020869.jpg
ステーン城

6-P1020876.jpg

7-P1020879.jpg

2-IMG_6579.jpg
奥深いエスカレーター

2-IMG_6489.jpg
チョコレート屋さんの店内へ。

1-IMG_6487.jpg

3-IMG_6491.jpg
どっちもチョコで出来ているそうな。
デザインというかセンスが違うね(笑)


4-IMG_6494.jpg
こんな感じでチョコが量り売りされています。

09-P1020710.jpg
ルーベンスの家へ
画家でもあり、外交官として活躍した
ルーベンスのアトリエ兼住居
1610年から5年かけ築き上げられたそうな。
現在は市立美術館。
外観のみ撮ってます。


10-P1020711.jpg

01-P1020692.jpg
中庭

03-P1020695.jpg

2-IMG_6481.jpg

3-IMG_6484.jpg

1-IMG_6477.jpg
ちょっと怖い顔(笑)


ベルギーといえば
ビールとムール貝にワッフル(笑)
どれだけビールの醸造所はあるねんという程
多くの種類があります。

あとでビールはしっかり飲むとして

その前に、ベルギーワッフル食べませう(笑)
現地在住の友人に、ここが一番美味しいと連れられまして
こちらへ。


2-IMG_6545.jpg
「デジレ・ド・リール (Desire de Lille)」さん

1-IMG_6543.jpg
素敵な雰囲気のレストランもありますが
テイクアウトでワッフル類を買いました。
あとで、飲むからね(笑)


5-IMG_6551.jpg
サクサクの生地で食感が素晴らしい。これぞ、本場の味ですな。
日本にあるベルギーワッフル某チェーン店のよりも
バターの量が違うのかあっさりしています。


4-IMG_6549.jpg
特製の蜜がかけられている
オリジナルワッフル。
少し八つ橋に近い味かも。


7-IMG_6561.jpg

6-IMG_6556.jpg
そして、揚げドーナッツタイプのモノも。
サクッと揚がっていて食べやすかった。

良いおやつとなりました(笑)
旅行中、他でもワッフルを食べてみたけど
生地がべちゃとしていて、ここのが一番美味しかったですね。
どこでも粉モンには煩い大阪人の性ですな(笑)

ご馳走様でした。
最後までお付き合いありがとうございました。


デジレ・ド・リール (Desire de Lille)
住所 Schrijnwerkersstraat 16, Antwerpen
電話 (03)2336226
マルクト広場から徒歩10分
営業時間 9時から20時まで。
金・土曜は22時まで。7月、8月全日22時まで。
定休日 無休
http://www.desiredelille.be/

...more
テーマ : ヨーロッパ旅行記
ジャンル : 旅行

Tag:旅行、街歩き(海外)  Trackback:0 comment:0 

ベルギー旅日記 その3 今頃、昨年2014年の旅話ですが。アントワープでのフランダースの犬について。

昨年9月に行きましたベルギー旅の記事の続きです。
何を今頃と言われそうですが(大汗)
丁度、1年経ったのでね(笑)

書こう、書こうと思いつつ延び延びに。
他意は無いです。単なるものぐさなだけ(苦笑)

http://unagin1010.blog60.fc2.com/blog-entry-2054.html
ベルギー旅日記その2 イスタンプールからブリュッセルを経てアントワープに
この続きです。


ベルギー・ブリュッセル空港からバスでアントワープへ。
その前にユーロを用意するのを忘れてた(大汗)
ヨーロッパには来たのは、ユーロ導入後初めて。
昔は、フランだのマルクだの言ってましたね。


ATMから引き出しますよ。
こんな時、シティバンクに口座持っていると便利。
手数料だけで済みますから。
しかし、11月からSMBC信託銀行に統合されて
「PRESTIA(プレスティア)」になるとか。
利便性が無くならないとええけどねぇ。


ネットで予約した駅近くのホテルに投宿。
少ない滞在日数なので時間を優先。
在住の友人と会う時間まで駅周辺や街をぶらぶら。


2-P1020677-2.jpg

3-P1020678-3.jpg

4-P1020682-4.jpg
アントウェルペン中央駅(アントワープ)
1905年開業
ベルギーの建築家Louis Delacenserieが設計
建物と待合ホール上の巨大な石のようなドームは
鉄とガラスで作られているそうな。


5-P1020683-5.jpg
近年、大改装されて行き止まり式だった
ホームの下に地下鉄線を建設
通過できるようしてブリュッセル - アムステルダム中央駅間の
中間駅としての機能が完成。


6-P1020686.jpg

7-P1020688.jpg
コインロッカーもあります。
でも、小さいサイズで3ユーロ。
ヨーロッパは物価が高い。


8-P1020690.jpg
なぜか日本語のボタン。
そんなに来るのか。ここには日本人が。


01-P1020821.jpg
ノートルダム大聖堂へ。
曇りがちだったのが残念。


1-P1020844.jpg
大聖堂は世界遺産のひとつでもあります。

1-P1020774.jpg
内部に。

02-1-P1020762.jpg

03-2-P1020766.jpg

04-3-P1020768.jpg

05-4-P1020769.jpg


2-P1020777.jpg

3-P1020779.jpg



4-P1020780.jpg
フランダースの犬でも
日本で知られている
ルーベンスの祭壇画がありました。
『キリストの降架』


07-6-P1020773.jpg
『キリストの昇架』
ここの前でネロとパトラッシュが眠りにつき
天使に召された記憶がありますよ。


2-P1020846.jpg
外に出てみたら、晴れてた。
ラッキー。


3-P1020877.jpg
天気の良し悪しは運。
良い旅になりそうな(笑)


2-IMG_6568.jpg
市庁舎前広場で自転車の競技大会が開かれていて
大勢の人。


1-IMG_6567.jpg
確か、フランダースの犬のモニュメントがあるような事が
ガイドブックにあったので探してみたら。


3-IMG_6570.jpg
お子達の足元に(笑)

4-IMG_6571.jpg
何とも物悲しい。アニメのイメージとは大違い。

5-IMG_6572.jpg
きれいに撮れてなくてすみません。
女の子が乗っていたから遠慮気味に。
だって、彼らこのモニュメントの意味わからんもん(笑)

フランダースの犬
この物語は、悲しみの奥底から見出す事の
できる本当の希望と友情であり、
永遠に語り継がれる私たちの宝物なのです。
寄贈:TOYOTA

と日本語で書かれておりました。
これじゃあ、余計わからんよね。
現地の人達。

フランダースの犬の舞台となったのは
アントワープ近くの町ホーボーケンですが
作家は英国人のウィーダ
1872年に出版されるも
ベルギーで紹介されたのは、もっと後の事らしく
この物語を知っているベルギー人はあまりいないみたい。


日本では明治41年に翻訳されましたが
一番知られたのが1975年に放送されたアニメでしょうね。
これも原作とは違う部分あるみたいです。

有名な眠いよとパトラッシュにネロが言ったシーンは
番組スポンサーだったカルピスの当時の社長さんが
クリスチャンだったことから
それで天使に召天されるシーンになったそうな。

続きは思い出しながら、ぼちぼちと書きますね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
テーマ : ヨーロッパ旅行記
ジャンル : 旅行

Tag:旅行、街歩き(海外)  Trackback:0 comment:0 

FC2カウンター
プロフィール

うなぎん

Author:うなぎん
大阪在住の
食いしん坊な男です。
京阪神中心に
ぶらり食べ歩き。
高くて美味しいのは
当たり前。
安ぅて旨い、
心遣いが感じる
お店を紹介して
いきたいと思います。

美味しいと書いているのは
私の主観です。
また、掲載したお店の情報は
来店当時のものです。
価格や料理等が
変更されている場合があります。

あと、閉店やその他理由で
過去に掲載の記事を
削除することがあります。

ご理解下さいますよう、よろしくお願いします。

私宛への連絡先のメールですが、
unagin777@gmail.com
(@は半角に修正して下さい)に
お願い致します。

最新コメント
カテゴリ
うなぎんの食べ歩き地域別マップ
リンク
このブログをリンクに追加する
検索フォーム