うなぎんの味言葉、香り言葉|サントリー企画、セミナー、工場見学

三宮駅高架下の酒場で、美味い肴とビームハイボール 三宮高架下酒場 茶々 神戸・三宮 

駅近くの酒場は、
酔っても、すぐ電車に乗れるから好きです(笑)
僕も駅周辺の酒場をウロウロするのが好き。
その街の雰囲気も、感じさせてくれますからね。

三宮駅周辺にも、そんなお店がたくさんありますね。
徐々に、周囲は再開発されていっていますが
まだまだお店には、頑張っていってほしいですね。

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こちらも駅前酒場のひとつ。
三宮高架下酒場「茶々」さん。

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今回は、サントリーさんの企画で訪問しています。

ビームハイ(ジムビームハイボール)と一緒に
茶々さんの料理を楽しもうと思います。

https://gourmet.suntory.co.jp/contents/beamhighball/
ジムビームハイボール特集ページ

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ビームハイで乾杯します。
飲んだ瞬間に伝わってくる喉ごしの良さは最高です。
暑くなってくると更に美味しくなってくるでしょうね。

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この時のお通しは、ひじき煮。
最近、鉄分不足気味。
ひじきは良い供給源になります。

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サントリーの名物キャラクター
アンクルトリス君と何を食べようかと
相談しながら決めます。

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茶々さん名物の骨付きコガン唐揚げから。
コガンって??
コガさんというお店の方アイデアの
味付けされた鶏のから揚げだそうな(笑)
しょう油ベースかな。美味しい。
ビームハイが進んでいってしまいます。
骨付きのうま味たっぷりな鶏からは大好き。

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お刺身の盛り合わせも。
オススメの美味しい魚が盛られています。
しかし、切り身がかなり分厚いですやん(笑)
予想外の食べ応えでお腹いっぱいになってきたぞ。

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ハイボールには揚げ物が合う。
ハムカツもお願いします。

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揚げ加減が絶妙。
これ、良いなぁ。

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もっと、食べてみたかったが、
また、今度改めて挑戦します。

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ビームハイメニュー。
飲み方いろいろ、お好みで。
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その他のドリンクメニューです。
サラリーマンへの応援歌、出世ハイボールメニューもあります。
ノリも役職も昭和な感じ。ユニークやなぁ(笑)

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兵庫県の地名が付いた
ご当地ハイボールもありましたよ。

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フードメニュー
地元兵庫の郷土料理、姫路おでん、そして沖縄料理も。
各地の旨いモノが、ここで食べられますね。

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こちらは、本日のオススメ料理メニュー。

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ちょっと軽くの一品には、
茶々逸品メニューがあります。
お店は、お昼から営業。
昼飲みもできますね。
しっかりと飲んで、食べてもお得な値段で済みそう。

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ランチ利用も。
早めの晩酌にも。
18時までは、タイムサービス。
該当する飲み物が、さらにお得に提供されていました。

なお、ご紹介しました三宮高架下酒場 茶々さんは、
神戸市を中心にして店舗展開されている
株式会社ワールド・ワンさんのお店です。
http://www.world-one-group.co.jp/
グループの他店に、以前お伺いした事があり
そちらでも、お得に楽しめました。だから納得(笑)

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哀愁ただよう駅の通路。なぜか好きな光景です。
美味しく楽しめるオススメのお店ですよ。

ごちそう様でした。

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居酒屋茶々



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居酒屋わら 神戸・湊川公園 うまいものがお手軽価格、朝まで楽しめる呑み処でジムビームハイボール。

初めて行くお店は、楽しみです。
どんなお店なのか、どんな料理や飲み物が食べて飲んで楽しめるのか。
そんな興味津々の気持ちの中、お邪魔しました。

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「居酒屋わら」さん。
神戸・湊川公園近くにあります。
神戸電鉄湊川・神戸市営地下鉄山手線 湊川公園駅が最寄り。
新開地から歩いてもそう遠くはありません。

色が変わる店看板の「まいど、まいど」、「どうも、どうも」と
ご店主の人柄が出ています。
入る前から楽しみになってきましたよ(笑)
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なお、今回は、サントリーさんの企画で訪問しております。
「今、話題のバーボンを楽しもう!」という事で
ビームハイ(ジムビームハイボール)に、いろいろな料理を
合わせて楽しんでいきたいと思います。

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飲んだ瞬間から炭酸がガツンとやってくる。
レモンを入れると酸味とバーボン樽の甘い香りを
ベストマッチングで楽しみたいビームハイです。

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お店の方でも、「ビームハイとご一緒に」と
おオススメの料理のご紹介。
美味しく飲んで食べて楽しんでもらいたいと
気合が入っておられますね。

店内の様子ですが、奥の方が広くなっていて
店先から想像していた以上のキャパがあります。

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カウンター席で、一人、ふたりで
時には、お店の方と話もしながら飲み食いするのも良し。

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少人数だと、テーブル席でゆっくりに。

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または、奥の座敷で上がって寛いだりしながら
または、気の置けない人達との宴会をしたり
様々なシーンで使えるお店ですね。
しかも、朝5時(LO4時半)までのロングラン営業をされています(驚)

オープン直後にお伺いので、まだ他にお客様が居らず。
お店の方にお許しいただき撮らせてもらいました。

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今回は、一人飲みでは寂しいから援軍をお願いしました。
見た目違うのは、シトラスハイボールを同行の人が頼みはったからね(笑)

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居酒屋わらさんでは、好みのフレーバーでも
ビームハイが楽しめます。

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最初に、お願いした料理は
エビチリ(680円)です。
大好物だから(笑)

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想像していた以上に、ボリュームがありますよ。
お得感たっぷりな料理。
ご主人特製のソースがたっぷり。
ニンニクの香ばしい味わいも少々。
お店で人気の料理です。

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海老が大きくてぷりぷりな身で旨いねぇ。
辛味は、ほどほどなので
お子さんでも楽しめるかも。

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何杯でもビームハイを飲んでしまいそうです(笑)

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ハイボールには、揚げ物でしょうという事で
さっぱりからあげ(680円)
これも、お店の人気料理だそうです。

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カラッと揚がった唐揚げに
たっぷりのサラダと一緒にご提供です。

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さっぱりした味のタレと一緒に
パリッと揚げっている皮と。
これ、野菜不足に良いわぁ。
女性が好みそうなお味で、これまた旨いです。

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豚の角煮です。
酒を飲みながらいただくには
良い感じ味加減。
脂も適度で美味しい。

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ご主人の料理。
どれも丁寧に、調理をされていて
美味しい、しかもお得なお値段でのご提供。
気に入りました。

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本日のお造りメニュー

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五種盛りもいただいてみます。

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ムンチサラダ。
韓国料理のサラダ。
ごま油ベースのサラダドレッシングを
野菜に和えていただくそうな。
お願いしたら大盛りで登場。
でも、ピリッとした辛味があって食べやすく完食です(笑)

お店のメニューをアップしてみます。

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ビームハイ以外にも
いろいろとドリンクがラインナップされています。

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飲み放題もあり。
かなり豊富に種類があります。

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料理メニュー
たくさんあり過ぎて、全部ではないですが。

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エビチリは是非とも。

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この角煮も是非また食べてみたい。

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デザート王国の神戸のお店だけあって
どの料理にも力を入れてはります。

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鉄板焼き鍋も。

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「わらって宴会」がお得にできます。

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飲み放題付き宴会メニュー

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世界NO.1バーボンのジムビーム

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ご主人の似顔絵もあり(笑)

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居酒屋わらさんは、地元で有名な「縁結び居酒屋」でもあります。

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開店以来で32組カップルのご誕生とか。
そんな縁が繋げられたら良いですね(笑)

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食べて飲んで、人生も気軽に語って
明日につないでいけるよう、僕も頑張りましょうかね。
オススメのお店でございます。
ごちそう様でした。

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居酒屋わら



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驚きの「濃い旨ワイン」DARK HORSE ダークホース 「ARATA」 大阪・梅田堂山町

世の中には、いったい何種類のワインがあるのでしょうね。
何万、何十万種類かのワインが世界中で毎年造られているのかわかりません。
相当な数や量が造られている事は、確かです。

ワインは、ご存じのようにぶどうから造られます。
ぶどうの出来、不出来でワイン自体の出来にも関わってくるので
ワイナリーでは、ぶどう生産にも力を入れておられ
それぞれの土壌やその時々の気候を考えながら。
また、使われるぶどうも、一種類もあれば
いくつかの品種をブレンドしてワインを造ることも。
これが、ワイン造りの常識でした。

サントリーさんから、お誘いを受けまして
今度発売されました、常識破りで予想外のワインの
ご紹介していただく会に参加させてもらいました。

今回は、カリフォルニアの名門ワイナリー「E.&J.ガロ ワイナリー」から
出されているプレミアムワイン。
つくり手であります、ベス リストンさんは、
「挑戦が大好き。これからも常識破りで予想外なことに挑戦し続ける」
「本当の幸せを見つけるためには、自分に正直になってリスクを覚悟で挑戦する必要があると思う」
との信念のもと、どこにも無い、濃く、旨い、ワインに挑戦し完成させました。

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驚きの「濃い旨ワイン」ダークホース DARK HORSE
http://www.suntory.co.jp/wine/special/darkhorse/
赤の方をを口にした時に感じたのは、
個性という言葉だけでは、
表現し難いオリジナリティー溢れる味と香り
そして、濃く深みのあるワインでした。

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今回の会場となりましたお店ですが、
梅田阪急東通り商店街の中にあります
「ARATA」さんにて。
超大型のイタリアンバルで、席数が154もあるそう
また、営業時間も朝5時前までと
なかなか使い勝手がありますね。

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表のメニューには、
19時まで入店で、乾杯ドリンクがお得とありますよ。

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フードメニューです。
いろいろと料理が楽しめそう。
また、店内がFree WiFiなのがええよねぇ。.

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広い店内を通って奥にあるお部屋へ。
”「驚きの「濃い旨ワイン」ダークホース DARK HORSE”
アメリカ生まれのワインが待っておりました。
ダークホースとは、いわゆる穴馬の事。
勝って周囲を驚かせる。
しかし、それには、勝つに値する資質や能力を
持ち合わせている必要がありますよね。

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赤の特徴としては、しっかり濃い旨フルボディ。
ビックレッドブレンドと言われる
世界中のワイン産地から選び抜いたものをブレンドしています。
品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、メルロー等々。
濃い味わいなので油を使ったものや肉類、中華料理に
合わせると特に美味しさが引き立つかと。
もしくは、匂いの強いチーズ類にも合う気がしますね。

一方、白の方は、
もっちりボディの濃い旨。
品種は、ショルドネを使用した辛口タイプ。
それに、ヴィオニエとケヴェルツトラミネールを
隠し味としてブレンドしていて味わいに円みをもたせています。
こちらには、和食に合わせていただくと宜しいかも。
ワインの軽い酸味と完熟リンゴのような風味から
繊細な味付けが活きてくるかと

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なお、カタログ価格では、一本1,570円のワインですが
ワインの品質を保つ為に、馬の刻印コルクが
しっかりと使用されています。

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ワインについてのレクチャーを受けた後には、
実際に、料理とワインをいただいていきます。
まずは、ダークホースの白から。

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最初に合わせてみます料理は、
お店セレクトの
世界の漬物盛り合わせ。
ザワークラウトやザーサイ、キムチ等々
ピクルス類の酸味が丁度いい感じにマッチングしてきます。

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お次は、フレンチフライ アイオリソース。
これまた、ワインとはどうだろうと思いましたが
白も料理を選ばずにフライ物でも良く合いますね。

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ローストビーフの塊を、最初にお披露目。
美味しそう(笑)

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後に切り分けて
盛り付けられたローストビーフの登場です。

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ローストビーフの下には、サラダが敷き詰められていて
ヘルシーに楽しめる料理。

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ソースをかけて

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ローストビーフをいただいてみます。

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お肉料理には、赤と決まっている訳ではありませんが、
ダークホースの赤ワインが注がれていきます。
濃い旨と言われているだけあって深い味は、
ローストビーフのうま味をよく引き出してくれます。

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そして、焼き小籠包。
これも、こってりした肉汁を、ダークホースの赤が
包み込んでくれるので箸のスピードが上がっていきます(笑)

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中華料理が続きます。
こちらのお店、イタリアンですが中華料理もお得意だとか。
黒酢酢豚の甘酸っぱい味付けには
赤でも白でも楽しませてくれました。

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牛肉オイスターソース炒め
こちらは、白の方が合っている気がしましたね。

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ピザマルゲリータ
トマトソースとチーズのうま味
赤白、双方と合わせてみましたが。
果実味のある白との方が僕は好みでしたね。
皆さんもお好きな料理との相性を楽しんでいただけたらと思います。

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当日飲みほしたワイン達。
しかし、よう飲みましたね(笑)

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驚きの「濃い旨ワイン」ダークホース DARK HORSE

http://www.suntory.co.jp/wine/special/darkhorse/

ぜひ、一度飲んでみて下さいませ。
新しい味の世界と出逢えるかもわかりませんよ。

最後までお読みいただきましてありがとございました。


ARATA



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ジャンル : グルメ

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六献 (ろっこん)品川店 東京・品川 和食でプレモル体験。やっぱり、皆、飲む事、食べる事が好きやねぇ。

サントリー <天然水のビール工場> 東京・武蔵野ブルワリーでの
セミナーや試飲
の後には
東京・品川に戻り、東京・大阪の食べ歩きブロガーさんらと
サントリーさんのご招待で懇親会に参加します。

しかし、途中の渋滞がひどくて
わすか十数キロのところまで1時間以上かかる模様。
余りの状況に、途中高速を降りて臨時のトイレ休憩(笑)
そんなハプニングも遠足のようで楽しかったのですが
アテンドいただいたサントリーの関係者の方々は
大変だったと思います。

そんなこんなを経て、バスは出発場所の品川駅近くへ。
お久し振りにお会いする、サントリーの室元さんがお出迎え。
バスを降りて会場となります、お店へ参ります。

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お伺いしましたお店は、「六献 (ろっこん)品川店」さん。
こだわりのある
和牛や産地から取り寄せた魚を使った料理が楽しめるとのこと。
また地酒も。楽しみです。

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お店は、品川駅港南口近くにあります。
席数が123席と大箱の店舗ですね。
全席個室で 2名から50名様迄対応可能との事。
掘りごたつもあって落ち着いて食事や宴ができそう
少人数でも、春の歓迎会や忘年会、新年会でも使えます。

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お鍋メインのコースでお願いされているとか。

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再び「ザ・プレミアム・モルツ」で乾杯であります。
せっかくの機会という事で
東京と大阪のブロガーさんが交互に座り
お互いに親交を。

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玉手箱のような
お通しが出されます。
特に、コンニャクの味加減が、東京らしい味付けで嬉しいねぇ。
最近は、どこも味付けが均等化してきている気がして。

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スモークされた合鴨

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刺身の盛り合わせ
産地直送されたそうな。

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ズワイガニといくらの海鮮サラダ

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タコとぶりのしゃぶしゃぶ
面白い組み合わせ。

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良い具合に鍋が煮たっております。

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瓶で「ザ・プレミアム・モルツ」をいただきます。
僕は、お鍋の時は瓶の方が好きだなぁ。
自身のペースに飲めるから。
もちろん、和食でも香り高い「ザ・プレミアム・モルツ」は
美味しく飲んで食べてを演出してくれます。

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天ぷらの盛り合わせ
揚げ物には、ビールが一番合いますね。
海老の存在感が半端ない。

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お肉は、「三重県産松坂豚」「特選牛カルビ」のしゃぶしゃぶ
松阪って、牛だけじゃなかったんだ。

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鍋が遠かったので、鍋近くの方に
お肉をしゃぶしゃぶしていただきます。
なんか偉くなった気分(笑)
いや、申し訳ないです。

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サクッと湯通しして
ごまだれで。

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牛肉も

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松阪豚も
うま味あって、あっさりしたお味。
美味しかったです。

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〆には、きしめんがお鍋に投入されます。
久し振りに、きしめん食べたが口あたりが良くて
美味しくいただけました。

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柚子シャーベットをいただいて
フィニッシュ。

東京のブロガーさんも食べるの、飲むのが好きで
楽しい人達ばかりだした。
みんな通じるところあり(笑)
会ってみたかった東京のブロガーさんとも
お話もできて良かったです。

ごちそう様でした。
ご参加の皆さんに感謝したします。


六献 品川店



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テーマ : こんな店に行ってきました
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「ザ・プレミアム・モルツ」の故郷へ。サントリー <天然水のビール工場> 東京・武蔵野ブルワリーで、ヴァイタートリンケンを体感。

先日、サントリーさんからご招待いただきまして
「ザ・プレミアム・モルツ」発祥の地であります、

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サントリー <天然水のビール工場> 東京・武蔵野ブルワリーに行ってきました。

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今回は、新しく生まれ変わりました「ザ・プレミアム・モルツ」セミナーと
武蔵野ブルワリー内の工場見学に参りました。
そして、5年振りに大幅リニュアールし
2017年3月14日に発売された
「ザ・プレミアム・モルツ」の試飲体験に参加させていただきました。
今回は、東京と大阪の食べ歩きブロガーさんが初集結です。

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東阪合同となり、ご参加の人数が多い為、
品川駅近くからバスツアーと相成りました。
さてさて、どうなりますやら(笑)
バスのナンバープレートが”世田谷”です。
いわゆるご当地ナンバー。
東京23区内だと、あとは杉並だったかな。
大阪だと、堺がそうですね。
しかし、初めて見てテンションが上がるのは、田舎者丸出しやな(笑)

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車内では、とんかつまい泉さんのお弁当をいただきながら
参加の方々としばし談笑。

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後ろの方で既に缶ビールを開けている音が聞こえてきます(笑)
昨夜、遅くまで飲んでたので
かなり二日酔い(笑)
私は試飲までガマンします。

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1時間位バスに揺られて、
サントリー <天然水のビール工場> 東京・武蔵野ブルワリーに到着。
工場らしからぬ、サントリーさんらしい
斬新なデザインが待ち受けていました。
さすがですね。
この東京・武蔵野ブルワリーも、3月14日にリニューアルオープンされたそうですよ。

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館内へ入ります。

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ガイドツアーは、サントリーHPから予約可能です。

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セミナーの開始です。

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講師をしていただくのは、サントリー東京・武蔵野ブルワリー
技師長久保田さんです。

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サントリーでは、国内4か所にある(武蔵野、京都、熊本阿蘇、群馬利根川)の
ビール工場の名称を「サントリー〈天然水のビール工場〉」に変更
また、武蔵野ブルワリーでは、施設内部もリニューアルされました。
いずれのブルワリーも良質の地下水が採取できるところに立地しています。

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武蔵野ブルワリーについての説明。

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ここ武蔵野の地に、1963年4月竣工されました。
都内唯一のビール工場。

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また、サントリービールの発祥の地でもあります。
純生という名称で発売されていました。

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「ザ・プレミアム・モルツ」の特徴について説明を受けます。


世界最高峰のビールをつくりたいと目指した
・華やかな香り
・深いコクとうまみ
・絹のような滑らかな泡


以上、3つの特徴を挙げられます。

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また、武蔵野ブルワリーでは、
商品開発研究部が共存しているので
現物を見ながら、密な情報交換が
生産部門と研究部門との間でできる利点があります。

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おいしいビールつくりは、おいしい水からということで
国内4つのビール工場の名称を、<天然水のビール工場>に統一。

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「醸造家のこだわりと情熱」を感じてほしいと
熱く語られておりました。

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これより、ブルワリー内を巡って
「ザ・プレミアム・モルツ」ガイドツアーへ向かいます。

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アテンダントの方の説明を伺います。
ビールの主原料である、麦芽とホップから。

麦芽は、酵素の働きからうまみを作りだします。
また、ビールの味や香り、色、そして泡持ちの源にもなります。

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「ザ・プレミアム・モルツ」で使われる
二条大麦麦芽を試食。
香ばしいうまみがあって、思っていた以上に美味しく感じましたよ。

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「ザ・プレミアム・モルツ」では、
このダイヤモンド麦芽をさらに用いて
深いコクを実現しています。

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お次は、ホップについて伺います。
ビールの香りと爽快な苦みを作りだして
泡立ちと透明感の役割も。

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「ザ・プレミアム・モルツ」で使われる
欧州産アロマホップ。
華やかな香りが体感できます。

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かなり香りが強くて直接嗅ぐのは正直厳しいなぁ(笑)

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続いて、ブルワリー内の設備を見学です。

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麦芽にある酵素の働きで、でんぷんから糖に分解された麦汁
麦のジュースにアロマホップを加えて煮沸していきます。

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仕込工程が図解で説明されています。

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「ダブルデコクション製法」
麦汁の一部を別の釜に移して
高温で煮込む工程を2度繰り返す製法です。
1回でも手間のかかる“デコクション”を2回繰り返すことにより、
“麦本来のコク”を引出し、
“濃厚な麦汁”を作りだします。

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そして、「アロマリッチホッピング製法」とは、

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華やかな香りと良質な苦味を
実現するため、煮沸した麦汁に
アロマホップだけを使用し、
仕上げには、ファインアロマホップを
投入する製法です。

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今度は、麦汁の糖を酵母の力でビールに変えていく
発酵工程をモニターを見ながら説明を受けます。

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24時間体制で人の手によって管理されています。
美味しいビールの為に。


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通常のツアーガイドでは見られない
ミニブルワリーエリアに入室。

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タンクのサイズが、5KLのミニブルワリー。
品質つくり込み精度の高いスケールアップが可能になってきます。
必要に応じ、工場の麦汁や酵母を活用しながら
工場タンクで使う100KLにスケールアップしても
味や品質が保てます。

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マスターズドリームで使われている
武田双雲氏の
『醸造家の夢』原書も拝見させていたきました。
躍動感が伝わってきましたよ。

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出来上がった若いビールを貯めておく
貯酒タンク。

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貯酒について
モニターで説明を受けます。

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タンク内部の様子を見ながら
工場見学での人気エリア。
製造工程へ。

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ろ過の様子です。
これらを用いて
黄金色のビールが生まれていきます。

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缶詰機です。
年中無休の生産体制らしい。

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ビールを缶に充填する様子はモニターで。

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高速回転させながら次々と製品が出来上がっていきます。

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オートメーション化された製造ラインでは、
製品が次々と作りだされていきます。

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いつまで見ていても飽きませんね(笑)

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次に、サントリーさんの取り組む環境活動について
説明を受けます。

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美味しい天然水ができるには
森を守る事から。

以上で、
ブルワリーガイドツアー終了です。

「世界最高峰のビール」を
つくる為に日夜努力されている事がわかりました。


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引き続き、「ザ・プレミアム・モルツ」セミナーを
セミナー室に戻り受講します。
これが終わってからの試飲が楽しみ(笑)

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「ザ・プレミアム・モルツ」の目指す
味わいとは、

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世界最高峰のピルスナービール
ヴァイタートリンケン
これは、ドイツ語で
<何杯飲んでも飲み飽きない味>
それを目指して、華やかな香りと深いコクを。

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深いコクをつくり出す麦芽について。
使用するのは、粒よりの二条大麦麦芽と

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チェコ産のダイヤモンド麦芽。
これらで深いコクが生まれてきます。
しかし、固く煮出すには
手間がかかる麦芽です。

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そこで、「ダブルデコクション製法」を用い
麦汁の一部を別の釜に移し
高温で煮込む工程を、2度繰り返す製法です。
これで“麦本来のコク”を引出し、“濃厚な麦汁”を作りだしていきます。

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これで深いコクが実現します。

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そして、欧州産アロマホップを使用することで
華やかな香りを実現されます。

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今回新しくなった「ザ・プレミアム・モルツ」の特徴は、
グラスに注いでからも、飲みはじめ、飲み終わり、
そして飲んだ後に続く余韻に至るまで
続く「圧倒的なおいしさ」の追及。
グラスに注ぐと立ち昇る華やかな香りに加え
飲んだ後に口の中に膨らむ華やかな香りが味わえます。

新しい「ザ・プレミアム・モルツ」の目指す味わいは、
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「香り、コク、香り」

連なる味わいを体感できそうです。

さて、お待ちかねの試飲タイムになりました。
実際に、”ヴァイタートリンケン”を体感してみます。


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試飲コーナーです。
明るい雰囲気の中で生まれたてのビールが楽しめそう。

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これは、タンクの再利用かな。

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試飲コーナーは、結構広くゆっくり楽しめそうですね。

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アテンダントの方々が、
次々と出来立ての「ザ・プレミアム・モルツ」を注いでいかれます。

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二つのグラスを交互にして入れていくのを、
僕もやった事がありますが、なかなか難しいんですよね。
美味しく均等に注ぐのは。

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サーバーでビールを注ぐ時は、
グラスの角度がポイントかも。

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そして、泡の量も。

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ビールと泡の比率は、7:3だと
大昔に、バイト先で教えられました。

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素敵な笑顔と共に注がれた

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美味しい「ザ・プレミアム・モルツ」をいただきます。

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皆さんと乾杯。
サントリー式の乾杯コール
「スコール」~を三回言ってから飲みます。

香りが素晴らしく美味しかった。

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サントリー工場限定パッケージの
おつまみもいただきます。

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これ好きです。枝豆の味がしっかりしていて。
何杯でも飲めそう(笑)

ちょっと、お読みの皆さんにお伺います。
お家で飲む時は
瓶ですか?缶ですか?
缶の方が多いのではないかと思います。

次に、缶ビールを美味しく飲む為の注ぎ方を
ご伝授いただきます。

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まず、グラスを真っ直ぐにして持ちます。

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ビールは、上から泡立てながら注いでいきます。

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泡が落ち着くまで、一旦入れるのを止めます。

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少しすると徐々にビールが上がっていきます。

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今度は、グラスを傾けて
ビールを再び注いでいきます。

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泡の上がり加減に気を付けながら

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美味しいビールの出来上がりです。
入れ方次第で缶もサーバーに負けない
味わいが楽しめます。

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私もやってみましたが、
なかなか美味しくできたのでは(笑)

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出発時間までしばし館内の売店に。
おみやげが買えます。

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サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野ブルワリーへは、
JR南武線、京王線「分倍河原駅(ぶばいがわら)」からは
無料シャトルバスが運行されています。

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もちろん、駅にも送っていただけますよ。
ビール等アルコールの試飲をするので
ありがたいですね。
徒歩の場合は、JR府中本町駅から15分です。
ただ、東京競馬場の最寄り駅でもあるので
土・日曜日、大きなレースの時には、特に混むと思います。
ご注意下さいね。

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お帰りの時間のチェックもお忘れなく。

長文で失礼しました。
最後まで、お読みいただきありがとうございます。
ご自宅やお店で「ザ・プレミアム・モルツ」をお楽しみください。

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サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野ブルワリー
〒183-8533 東京都府中市矢崎町3-1
営業時間:9:30〜17:00
休業日:年末年始・工場休業日(臨時休業あり)
http://www.suntory.co.jp/factory/musashino/

東京・武蔵野ブルワリーの工場見学ツアー、セミナーには
事前に予約してお出かけ下さい。
http://webapl.suntory.co.jp/factory/musashino/?_ga=1.45303136.518158957.1406848903

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

Tag:サントリー企画、セミナー、工場見学  Trackback:0 comment:0 

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プロフィール

うなぎん

Author:うなぎん
大阪在住の
食いしん坊な男です。
京阪神中心に
ぶらり食べ歩き。
高くて美味しいのは
当たり前。
安ぅて旨い、
心遣いが感じる
お店を紹介して
いきたいと思います。

美味しいと書いているのは
私の主観です。
また、掲載したお店の情報は
来店当時のものです。
価格や料理等が
変更されている場合があります。

あと、閉店やその他理由で
過去に掲載の記事を
削除することがあります。

ご理解下さいますよう、よろしくお願いします。

私宛への連絡先のメールですが、
unagin777@gmail.com
(@は半角に修正して下さい)に
お願い致します。

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